バカラでココモ法を使うには!?勝敗表や連敗確率まで徹底解説します!

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こんにちは、毎日休み.com運営部です。

今回は、3倍配当以上のギャンブルで活躍する「ココモ法」という賭け方の手法について詳しく解説していきます。

3倍配当以上で利用できる手法のため、バカラではあまり馴染みがありませんが、バカラでも活用する方法やココモ法のメリットやデメリット、そして勝敗シミュレーションまでをまとめてご紹介していきます。

バカラでココモ法を使うには?

ココモ法とは、1度の勝利でそれまでの損失をすべて取り戻すことができるマーチンゲール法にも似た賭け方のテクニックです。

しかし、ココモ法はマーチンゲール法とは違い、賭け金の上がり方が比較的緩やかであり、3倍以上の配当のゲームで使える手法になっています。

マーチンゲール法について知りたい方は、下の記事で詳しく解説しているので合わせてご覧ください。

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バカラ必勝のマーチンゲール法とは?使い方から注意点まで網羅的に徹底解説!

2020年3月12日

バカラの「プレイヤー」か「バンカー」に賭ける2倍配当の賭けで使用するとマイナス収支になってしまいますが、「タイ」の8倍配当狙いでは、ココモ法を活用することができます

そのココモ法の使い方は以下のような手順になっています。

ココモ法を使用する手順
  1. 初回の賭け金を決めて、それをまずは賭けます。(例:100円賭けるなど)
  2. 負けた場合は次のゲームでも初回と同じ金額を賭けます。(例:100円賭けるなど)
  3. その後も負けたら、次のゲームでは前回と前々回の賭け金を足した金額を賭けます。(例:前回と前々回は100円だったので、それを足した200円を次のゲームでは円賭ける)
  4. その後も負けた場合は、同じように次のゲームでは前回と前々回の賭け金を足した金額を賭けます。(例:次のゲームでは、100円+200円の300円を賭ける)
  5. 勝った場合は、次のゲームからまた初回の賭け金に戻します。(例:また100円だけ賭けるなど)

マーチンゲールよりも少し複雑ですが、最初の2回は1単位ずつ賭けて、3連敗以降は前回と前々回の賭け金を足した金額を賭けるだけです。

そして、1度勝利した時点でココモ法の成功となるので、最初からやり直して初回賭け金を賭けていきます

ココモ法を利用する際の「メリット」と「デメリット」

1度の勝利でどれだけ負けていても利益を残すことができて、マーチンゲール法よりも賭け金の上がり方が緩やかなココモ法ですが、メリットだけでなくデメリットもあります。

ココモ法の良い面も悪い面も知ったうえで活用するかどうかを決めてほしいので、ここではメリットとデメリットをそれぞれ解説していきます。

ココモ法を利用するメリット

ココモ法にはメリットが3つあります。

1つ目のメリットは「1度の勝利で利益を出せる」ことです。

配当が3倍以上のギャンブルにおいての話ですが、負けた時に前回と前々回の賭け金を足した数を賭けていく手法のため、1度の勝利で利益を出すことができます。

1回勝てばいいので、心理的な負担も少なくなると思います。

2つ目のメリットは「賭け金の増え方が比較的緩やか」なことです。

1度の勝利で利益を出すことができるココモ法は、マーチンゲール法にも似た手法になっていますが、マーチンゲール法と比較すると賭け金の増え方は緩やかです。

実際、9連敗した後の10ゲーム目の賭け金を比べると、マーチンゲール法は初回賭け金の512倍の賭け金が必要ですが、ココモ法は初回賭け金の55倍の賭け金となっているのです。

マーチンゲール法のように賭け金が膨れ上がることなく、1度の勝利で利益を出せるのは大きなメリットです。

3つ目のメリットは「負けるほど利益が大きくなる」ことです。

ココモ法は、2連敗したあとに勝つ場合は初回賭け金の2倍の利益しかありませんが、9連敗したあとに勝つと初回賭け金の22倍の利益を得ることができます。(3倍配当を想定)

負けが続いたあとに勝利して高額配当を得ることはとても気持ちが良く、負けることさえも楽しめるようになるかと思います。

メリットまとめ
  1. 1度の勝利で利益を出せる
  2. 賭け金の増え方が比較的緩やか
  3. 負けるほど利益が大きくなる

ココモ法を利用する際のデメリット

ココモ法のデメリットは2つあります。

1つ目のデメリットは「配当3倍以上のギャンブルでしか使えない」ことです。

ココモ法をバカラの「プレイヤー」「バンカー」予想の2倍配当に利用すると、手法が成功してもマイナスになってしまいます。

そのため、3倍配当のルーレットのダズンベットや8倍配当のバカラの「タイ」賭けなど、利用できるギャンブルが限られています

2つ目のデメリットは「テーブル賭け金の上限や軍資金に限界がある」ことです。

ココモ法はマーチンゲール法よりも賭け金の増え方が緩やかではありますが、基本的に勝率3割以下のギャンブルで利用することになるので、負けが連続するため賭け金が大きくなることもよくあります

ちなみに14連敗したあとの次のゲームでは、初回賭け金の610倍もの賭け金が必要になります。

マーチンゲール法よりも賭け金が増え方が緩やかだと油断しているとテーブルの賭け金の上限に引っかかることや軍資金が底をついて手法が崩壊することもあります

デメリットまとめ
  1. 配当3倍以上のギャンブルでしか使えない
  2. テーブル賭け金の上限や軍資金に限界がある

このようにメリットもデメリットもあるので、ココモ法を利用される際は、それらを理解した上で活用するようにしてください。

ココモ法を使った勝敗シミュレーション表

ココモ法をよりイメージしやすくするために、ここではココモ法を利用した際のシミュレーションを表にしてご紹介します。

バカラでココモ法を使うときのシミュレーションになるので、バカラ好きでココモ法の活用も視野に入れている方は是非ご覧ください。

バカラの「タイ」賭けをココモ法で勝つときの勝敗の流れ

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上記の表は、軍資金100$・初回賭け金1$・配当8倍のタイ・10ゲームで勝ったときのシミュレーションです。

序盤負け続けますが、8ゲーム目で勝利して、負け金を取り戻しつつ大きな配当を得ているのがわかると思います。

資金の減りもマーチンゲール法よりも緩やかになっています。

バカラの「タイ」賭けで負けるときの勝敗の流れ

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上記の表は、軍資金100$・初回賭け金1$・配当8倍のタイ・10ゲームで負けたときのシミュレーションです。

9連敗した時点で次のゲームで賭けるべき金額が賭けられず、手法が崩壊して資金がなくなっているのがわかると思います。

バカラで「タイ」が出る確率は約9.5%ほどとなっているので、9回連続でタイが出ないことはよくあります

そのため、軍資金100$の初回賭け金1$のタイ賭けでココモ法を使うのは厳しいのがわかります。

バカラの2倍配当でココモ法を使ったときのシミュレーション

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ココモ法が2倍配当では使えないことを証明するために、上の表では2倍配当でココモ法を使った時の利益を表しました

1番右側の列を見るとわかるように、勝利時の利益はゲーム数(連敗数)が増えるごとにマイナスになっています。

ココモ法をバカラの「プレイヤー」「バンカー」賭けで使うと全く利益が出ないようになっているので、3倍以上のギャンブルで利用するようにしましょう。

「タイ」賭けで20連敗する確率は?

実際にココモ法を使って、バカラのタイ賭けをして、20回連続でタイが出なくて軍資金を切らして負けてしまった方もいらっしゃいます。

そのため、もしタイ賭けでココモ法を行う場合は、20連敗することも視野に入れた軍資金を準備することをおすすめします

ちなみにバカラのタイ賭けで20連敗する確率は、12.15%と意外と低くないです。(タイが出る確率を10%に換算して計算しています)

そして、1$からココモ法を始めても20連敗目の賭け金は6765$になります。

バカラのタイ賭けでココモ法を使うと勝った時のリターンは大きいですが、連敗が続いて賭け金が大きくなることもよくあるので、気をつけてください。

ココモ法で勝てない人の特徴

1度の勝利で負け金を回収しながら利益も出せる賭け方ですが、ココモ法を使っても勝てない方は多くいます。

勝てない方には以下の2つの特徴があるので、ココモ法を利用する方は気をつけましょう。

ココモ法で負ける人の特徴
  1. 軍資金と連敗のシミュレーションをしていない
  2. テーブル賭け金の上限を超えてしまう

特徴①:軍資金と連敗のシミュレーションをしていない

勝てない人の1つ目の特徴は「軍資金と連敗のシミュレーションをしていない」ことです。

マーチンゲール法よりも緩やかな賭け金の上げ方になる分、シミュレーションをしない方が多くいます。

そして、シミュレーションをしない方に限って予想外に連敗が重なって軍資金が枯渇し、ココモ法を続けることができなくなるのです。

特徴②:テーブル賭け金の上限を超えてしまう

勝てない人の2つ目の特徴は「テーブル賭け金の上限を超えてしまう」ことです。

ココモ法は、軍資金がなくなったときとテーブル賭け金の上限を超えてしまったときに手法が破綻します。

そのため、ココモ法を利用される前にテーブル賭け金の上限を確認することはとても大切です。

確認を怠ると気づいたらテーブル上限を超えていて、手法通りに賭け金を賭けられなくなって負けを取り返せなくなることもあります。

ココモ法をうまく活用するための注意点

上記の見出しではココモ法で負けてしまう方の特徴を説明しましたが、ここではココモ法をうまく活用するために大切なことをご紹介します。

以下の3つの注意点を守ることでよりうまくココモ法を使いこなせると思うので、利用される前に確認してください。

ココモ法の3つの注意点
  1. ココモ法の賭け金の増え方を予め把握する
  2. テーブルの賭け金の上限を確認する
  3. 損切りラインを設定する

注意点①:ココモ法の賭け金の増え方を予め把握する

注意点の1つ目は「ココモ法の賭け金の増え方を予め把握する」ことです。

ココモ法は勝率の低いギャンブルで使う手法ですので、負けが連続することが多いです。そのため、賭け金の増え方が緩やかでも、連敗が続くととんでもない賭け金が必要になる場合もあります

19連敗後の20ゲーム目では初回の賭け金の6765倍の金額が必要になりますし、累積賭け金も多くなるので、賭け金の増え方を予め把握したうえで軍資金を用意するようにしましょう。

ココモ法の20ゲームの賭け金の表は作ったので、ココモ法を利用される前は必ず確認してください。

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注意点②:テーブルの賭け金の上限を確認する

注意点の2つ目は「テーブルの賭け金の上限を確認する」ことです。

何度も説明していますが、ココモ法は賭け金が大きくなる傾向にあります。そのため、気を抜いているといつの間にか賭け金の上限をこえてしまったなんてことも起こります。

テーブルの賭け金の上限を超えてるとココモ法が効果を発揮する前に使えなくなってしまうかもしれないので、予めテーブル賭け金の上限を確認して、上限の高いテーブルに移動することなども考えましょう

注意点③:損切りラインを設定する

注意点の3つ目は「損切りラインを設定する」ことです。

ココモ法を安定して利用するためには損切りラインを設定することが大切です。ココモ法で20ゲームまで粘ってしまうと賭け金が初回の6765倍も必要だったり、累積賭け金も膨大になったりとリスクが非常に大きいです。

そのため、「10ゲームで勝てなかったら1度最初から仕切り直す」などの損切りラインを予め設定しましょう。

損切りラインを設定すれば、負けた場合でも軍資金が残るので、その後はもう一度ココモ法を使ってリベンジしたり、別の手法で負け金を取り返したりなどの選択肢を取ることができます。

しかし、損切りラインを設定せずに軍資金を使い切るまでプレイしてしまうと、その後は負け金を取り返すことも別の手法を取り入れることも出来なくなってしまいます。

そのため、損切りラインを予め設定して、軍資金を完全に使い切ることがないように資金管理をしていきましょう

まとめ

バカラでは少し使いにくい手法かもしれませんが、ココモ法について理解はできましたか?

この記事を読んで、バカラやオンラインカジノを楽しむ手段が増えれば幸いです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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