バカラで低リスク×高配当が期待できるグランパーレー法の使い方や注意点とは?

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こんにちは、毎日休み.com運営部です。

今回はバカラで活躍する賭け方の1つである「グランパーレー法」について解説していきます。

グランパーレー法はパーレー法の改良版であり、パーレー法よりもリスクは高まりますが、その分勝った時に配当も大きく、短時間で高配当を期待することができる手法です。

短い時間で大きな利益が期待できる賭け方を知りたい方は是非最後までご覧ください。

バカラで使えるグランパーレー法の使い方とは?

グランパーレー法は、2倍配当のギャンブルで活躍する低リスクで高利益を期待できるパーレー法の改良版であり、パーレー法よりもさらに大きな配当を期待することができる手法です。

パーレー法は勝った時に、次のゲームで倍の金額を賭けるのですが、グランパーレー法は倍にプラスαで資金を上乗せして賭けるので、パーレー法よりも勝った時の配当は大きくなります。

そもそもパーレー法についてあまり知らない方は、下の記事で詳しく解説しているので、まずこちらの記事をご覧ください。

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バカラで低リスク高配当が実現するパーレー法とは?短時間で大きく勝ちたい方必見!

2020年3月17日

2倍にプラスで賭け金を追加するため、多少リスクは増えますが、より短時間で高配当を得たい方にはおすすめの賭け方となっています。

パーレー法の利益で満足できない方は一度試してみてください。

グランパーレー法の使い方は以下のようになっています。

グランパーレー法を使用する手順
  1. 初回の賭け金を決めて、それをまずは賭けます。(例:100円賭けるなど)
  2. 勝った場合は次のゲームでは初回賭け金の2倍の金額に、さらに初回賭け金を追加して賭けます。(例:100円×2+100円=300円を賭ける)
  3. その後も勝った場合は、同じように2倍+初回賭け金を賭けていきます。(例:300円に勝ったら、次は700円を賭ける)
  4. 負けた場合は、また初回賭け金から賭けていきます。(例:100円賭けるなど)

上記の説明では、2倍に「初回賭け金」を追加した金額を賭けると説明しましたが、プラスαの金額は自由に決めても大丈夫です。

ご自身の予算や目標利益に適したプラスαの金額を設定してください。

グランパーレー法を利用する際の「メリット」と「デメリット」

グランパーレー法をよりうまく活用するためには、まず良い点・悪い点を理解する必要があります。

そのため、ここではグランパーレー法のメリット・デメリットをそれぞれご紹介していきます。

グランパーレー法を利用するメリット

グランパーレー法には3つのメリットがあります。

1つ目のメリットは「短時間で高配当を期待できる」ことです。

グランパーレー法では、他の手法と比較するとかなり短時間で高配当を手に入れることを可能にした攻撃型の賭け方となっています。

実際10連勝したときの配当は初回賭け金の2036倍の利益になります。

スピードバカラで最初の10ゲームで10連勝するようなことがあれば、わずか5分ほどで初回賭け金の2036倍の配当が手に入るのです。

もちろん、最初の10ゲームで10連勝は確率的にもかなり厳しいことですが、それほど短時間で大きな配当を獲得することも可能になる夢がある手法です。

2つ目のメリットは「リスクが比較的少ない」ことです。

勝った時にだけ賭け金を増やしていくので、負けた時には初回賭け金の1単位分の損失にしかなりません。

もちろん、初回賭け金やプラスαの賭け金が大きければリスクになりますが、自分で抑えることができますし、マーチンゲール法のように一気に破産するようなリスクはとても低くなっています

3つ目のメリットは「辞めるタイミングが自由」なことです。

バカラの賭け方の手法で、マーチンゲール法やココモ法などがありますが、意外と辞めるタイミングがコントロールできないものが多いです。

しかし、グランパーレー法は何回勝利するまで辞められないなどのルールがなく、辞めるタイミングを自分で決めることができます

そのため時間がなくてサクッと賭けたいときでもグランパーレー法を使うことができます。

メリットまとめ
  1. 短時間で高配当を期待できる
  2. リスクは比較的少ない
  3. 辞めるタイミングが自由

グランパーレー法を利用する際のデメリット

そしてグランパーレー法には3つのデメリットがあります。

1つ目のデメリットは「パーレー法よりも資金の減りは早い」ことです。

グランパーレー法は、賭け金を2倍にするだけでなくさらに賭け金を追加するため、パーレー法よりも資金の減りは早くなります。

そのためリスクを極力減らしたい方はグランパーレー法よりもパーレー法がおすすめです。

2つ目のデメリットは「連勝してても1度の敗北で損失になる」ことです。

グランパーレー法は、2倍配当のバカラなどのギャンブルで勝つたびに賭け金を2倍+αにしていくため、勝利して得た配当をそのまま次の賭け金として使い、さらに追加で資金を投入する手法となっています。

そのため、どんなに連勝していても1度の敗北で勝っていた配当を全て失い、さらにプラスαした分の賭け金分マイナスになります。(さらに手数料なども発生する場合もあります。)

ずっと連勝を続けることは確率上不可能であるため、ある程度の連勝が重なり、利益が残ったところで手法をリセットさせて利益を確定させることが必要です。

3つ目のデメリットは「連勝しないと損失になる」ことです。

グランパーレー法は連勝しないと利益が残せず、勝ったり負けたりが交互に続く場合は手数料やプラスαの賭け金の影響で損失になってしまいます。

バカラなどの勝率約50%のギャンブルで連勝することは簡単ではないので、グランパーレー法で利益を残すのは簡単ではないといえます。

勝ち負けが交互に続くような流れが悪い時は、別の手法を取り入れるなどの対策が必要になってくるのです。

デメリットまとめ
  1. パーレー法よりも資金の減りは早い
  2. 連勝してても1度の敗北で損失になる
  3. 連勝しないと損失になる

このようにグランパーレー法にはメリットもデメリットもあるので、それを踏まえた上で活用するようにしましょう。

グランパーレー法を使った勝敗シミュレーション

ここでは、グランパーレー法を使った際の勝った時と負けた時のシミュレーションをしていきます。

どのような流れで配当増えていくのか、賭け金が大きくなっていくのかなどをイメージしてみてください。

グランパーレー法で勝つときの勝敗の流れ

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上記の表は、軍資金100$・初回賭け金1$・追加賭け金1$・4連勝で利益確定・10ゲームで勝ったときのシミュレーションです。

4連勝で利益を確定させるタイミングがバッチリと決まり、最初の5回で25$もの資金を確定できています

その後も連勝により、短時間で資金を大きく増やせているのがわかると思います。

グランパーレー法は、シミュレーション表のように連勝によって力を発揮する手法になっています。

グランパーレー法で負けるときの勝敗の流れ

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上記の表は、軍資金100$・初回賭け金1$・追加賭け金1$・4連勝で利益確定・10ゲームで負けたときのシミュレーションです。

4連勝することがないため、3連勝で得た配当も一気に失われているのが分かると思います。

その後も連勝が続かないため、資金がジワジワとマイナスになっています。しかし、初回賭け金や追加賭け金が小さいため、それほど大きな損失になっていません

グランパーレー法で勝てない人の特徴

続いてはグランパーレー法を使っても負けてしまう人にはどのような特徴があるのかを解説していきます。

よく見る負けパターンなので、グランパーレー法を利用しようと考えている方は勝てない人の特徴に自分は当てはまらないように気をつけましょう。

グランパーレー法で負ける人の特徴
  1. 利益確定のタイミングが遅いか決めていない
  2. 初回賭け金や追加賭け金が大きい

特徴①:利益確定のタイミングが遅いか決めていない

グランパーレー法で勝てない人の特徴の1つ目は「利益確定のタイミングが遅いか決めていない」ことです。

先ほどの負けシミュレーションでも、利益確定ラインまで連勝することができなければ損失が膨らんでいきました。

利益確定を10連勝など確率上難しいようなラインで設定してしまうとその分グランパーレー法が失敗する確率も大きくなります。

また利益確定のタイミングを決めていないのも論外です。

バカラなどの勝率約50%のギャンブルで延々と勝ち続けることは不可能ですし、どんなに連勝が続いていてもいつか負けるときがきます。

そのため、利益確定のタイミングが遅い人やそもそも決めてない人は負けやすい傾向にあります。

特徴②:初回賭け金や追加賭け金が大きい

グランパーレー法で勝てない人の特徴2つ目は「初回賭け金や追加賭け金が大きい」ことです。

グランパーレー法を使って賭け金が減る単位は初回賭け金と追加賭け金にかかっています

これが予算と比べて小さければ小さいほど、負けた時のダメージが少なくて、賭けを続けることができます。

しかし、初回・追加賭け金が資金に対して大きければ、負けが重なった時に資金が底をついてしまうかもしれません。

資金がなくなればもちろんグランパーレー法を使い続けることができなくなってしまうので、初回・追加賭け金が大きい方は負けやすい傾向にあります。

グランパーレー法をうまく活用するための注意点

ここでは、グランパーレー法をうまく活用していくための注意点をご紹介していきます。

特に以下の3つのことが大切なので、グランパーレー法を利用される際は意識してください。

グランパーレー法の3つの注意点
  1. 利益確定ラインを現実的な確率を考慮して決める
  2. 初回賭け金や追加賭け金を大きくしすぎない
  3. テーブルの賭け金の上限を確認する

注意点①:利益確定ラインを現実的な確率を考慮して決める

注意点の1つ目は「利益確定ラインを現実的な確率を考慮して決める」ことです。

連勝が延々と続くことはないので、グランパーレー法は利用される際は必ず、何連勝したら利益を確定させるのかを決めなければなりません

その利益確定ラインを決めるときに考慮すべきは連勝確率です。

例えば、勝率約50%のバカラで10連勝する確率は0.1%未満となります。しかし、3連勝であれば確率は12.5%ほどになります。

もちろん連勝するほど、配当が大きくなっていきますが、安定して利益を残したいのであれば、利益確定ラインを現実的な確率を考慮して決めましょう

注意点②:初回賭け金や追加賭け金を大きくしすぎない

注意点の2つ目は「初回賭け金や追加賭け金を大きくしすぎない」ことです。

グランパーレー法はリスクが比較的小さい賭け方ですが、初回賭け金や追加賭け金が大きくなるほど軍資金が減るスピードが早く、リスクが高くなってしまいます。

もちろん、初回・追加賭け金を大きくするほど勝ったときの配当も大きくなりますが、できるだけリスクを小さくしたいのであれば、初回・追加賭け金を小さくしましょう

注意点③:テーブルの賭け金の上限を確認する

注意点の3つ目は「テーブルの賭け金の上限を確認する」ことです。

グランパーレー法は連勝が続くほど、賭け金が一気に大きくなります。9連勝した後の10ゲーム目では、初回賭け金の1023倍の賭け金になります。

そのため、テーブルの賭け金の上限を超えてしまうことも考えられるので、予めテーブルの上限を確認して、低ければ上限の大きいところに移動することが必要になってきます。

まとめ

ここまでパーレー法の改良版であるグランパーレー法について解説していきました。

グランパーレー法のシミュレーションや注意点が参考になり、バカラをより楽しんでもらえたら幸いです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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