【2020年最新比較】今人気の海外FX口座おすすめ10選!

こんにちは、毎日休み.com運営部のすばるです。

今回この記事では、海外FX会社の選び方やおすすめな海外FX会社の特徴や評判をご紹介していきたいと思います。

海外FX会社を使うメリット・デメリット

ここからは実際に海外FX会社を使うメリット・デメリットをご紹介していきます。

海外FX会社を使うメリット

海外FX会社を使うメリットは主に6つあります。

1つ目のメリットは、高いレバレッジで取引ができるという点です。

海外FXの場合、200~1000倍という国内FXと比べるとかなり高いレバレッジ率で取引を行うことができます。ちなみに、国内FXの場合は法律で最大倍率定められており、最大レバレッジは25倍となっています。

2つ目のメリットは、追証(借金リスク)がない会社が多いという点です。

海外FXの場合、追証がない0カット制度を採用している会社が多いです。追証というのは一種の借金リスクがないという理解でOKです。

ただし、追証なしとハイレバレッジというのに漬け込んだ悪質な取引を行った場合の取引に関しては一部追証をありにしている会社もありますが、普通に取引をしている分には追証なしの会社が多いです。

3つ目のメリットは、マネージドアカウント運用に対応している会社が多いという点です。

マネージドアカウントとは、自分の軍資金をプロのトレーダーなどにの第三者に運用してもらう仕組みのことを言います。また、マネージドアカウントにも2種類あり、第三者の取引内容を閲覧できるMAMと閲覧できないPAMMがあります。

どちらにしても国内FXの場合は、マネージドアカウントのような仕組みはありません。

4つ目のメリットは、ボーナスキャンペーンが豊富という点です。

海外FXの場合は、元金が2倍になる100%ボーナスや口座を開設しただけで2万円のボーナスを得ることができたりします。

5つ目のメリットは、NDD方式を採用している会社が多いという点です。

海外FX会社の場合、国内FX会社とは違いNDD方式を採用している会社がほとんどです。NDD方式とは、取引への介入がない方式のことを言います。

簡単に言うと、NDD方式の場合は、ストップ狩りやレートの変更などを会社側にされる可能性がかなり低いということです。

6つ目のメリットは、クレジットカードなど複数の入出金手段があるという点です。

最近では国内でも複数の入出金手段が増えてきましたが、海外の場合は仮想通貨にも対応している会社が多く比較的海外の方が決済手段は多いと言えます。

メリット
  1. 高いレバレッジで取引ができる。
  2. 追証(借金リスク)がない会社が多い。
  3. マネージドアカウント運用に参加できる。
  4. ボーナスキャンペーンが豊富
  5. NDD方式を採用している会社が多い。
  6. クレジットカードなど複数の入出金手段がある。

海外FX会社を使うデメリット

海外FX会社を使うデメリットは主に5つあります。

1つ目のデメリットは、サポートの品質が酷い会社があるという点です。

これに関しては国内であろうと海外であろうと同じことが言えますが、海外の場合は言語が通じない+返信が返ってこないという往復ビンタである可能性が高いので、より業者選びが重要になってきます。

2つ目のデメリットは、信託保全義務がない可能性があるという点です。

海外のFX会社の場合は、信託保全の義務のない会社が多いです。信託保全義務というのは、預かっているお金に関しては別で管理して証券会社が潰れたときには最低限預けてあるお金だけは返せるようにする義務のことです。

ちなみに、国内のFX会社の場合は、信託保全が義務化されています。

3つ目のデメリットは、出金手数料がかかる場合があるという点です。

海外FXの場合、日本国内に振込を行う場合は国際送金扱いになるため通常よりも割高な手数料が発生しています。最近では、手数料を海外FX会社側が負担してくれるところもあるので、予め確認しておきましょう。

4つ目のデメリットは、スプレッド(手数料)が高いという点です。

国内FX会社のスプレッドが低すぎるとも言えるのですが、平均すると国内のFX業者の方がスプレッドが低いです。

5つ目のデメリットは、税金面で累進課税になるという点です。

海外FX会社を経由して得た利益と、国内FX会社を経由して得た利益では税金の計算方法が違います。

海外の場合は、累進課税が適応されるため稼げば稼ぐほど税金に持っていかれます。稼ぎが少ないとその分納税額も少ないのが特徴です。国内の場合は、申告分離課税であるためどれだけ利益を得たとしても一律20.315%が税金として持っていかれます。

デメリット
  1. サポートの品質が悪い会社がある。
  2. 信託保全義務がない可能性がある。
  3. 出金手数料がかかる場合がある。
  4. スプレッド(手数料)が高い。
  5. 税金面で累進課税になる。

海外FX会社選びで重要なポイントとは?

ここからは海外FX会社選びで重要なポイントについて解説していきたいと思います。

海外FX会社を選ぶ上で重視すべきポイントは以下の通り主に6つあります。

選び方のポイント
  1. レバレッジ
  2. 入出金手数料
  3. スプレッド
  4. 追証の有無
  5. 約定率・約定スピード
  6. 過去の問題・トラブルへの対応

レバレッジ

海外FXを利用する一番の目的がハイレバレッジである人は多くいると思いますが、FX会社によって最大レバレッジ率は変わってきます。海外FX会社の場合、200~1000倍が一般的な倍率です。

入出金手数料

海外FXの場合は、入出金をする際のお金のやり取りをする際に国際送金扱いになるため、仲介銀行手数料や為替手数料といった複数の手数料が重なってかかってきます。それにより、着金するまでに1万円弱ほど手数料として差し引かれることも多々あります。

ただし、最近ではbitwalletなどのe-walletを通じてやり取りすることで手数料を1000円以下にまで抑えることができたりするため、自分が使おうと思っているFX会社がどのような入出金手段が可能で、どのくらいの手数料がかかるのかを予め確認しておく必要があります。

スプレッド

スプレッド幅はトレードに直接影響してくるため、とても重要なポイントです。

特に海外FXの場合は、ハイレバレッジで取引をすることが多いためほんの少しのスプレッド幅の違いで大きく損益が変動します。

追証の有無

追証とは借金リスクのことですが、海外FXの場合の多くはゼロカット制度を採用している場合が多く追証がない場合がほとんどです。ちなみに、国内FXの場合は法律で定められているため追証があります。

約定率・約定スピード

約定率の高さはトレードを行う上でとても重要です。

約定率とは、どのくらいの割合でトレード内容が正常に反映させるのかを示したものです。本来なら約定率100%が当たり前なのですが、現実では約定率が100%の会社はまずありません。

システム上の問題、運営上の意図的な対応によって自分が注文を出したタイミングで注文が入らないことがあります。

いくら腕の良いトレーダーでも約定率が低いFX会社を使うだけで普通に負けるので、約定率の高い会社を選ぶことをとても重要になってきます。

問題・トラブルへの対応

金融業界ではトラブルが起きること自体はさほど珍しいことではありませんが、緊急事態が発生した際のFX会社の対応こそが、その会社の本性と言っても良いです。

トラブルが起きたときの対応が良心的か否かはFX会社を選ぶ上で非常に重要な判断基準になります。

また、基本的に火のないところに煙は立たないのでTwitterなどの個人のつぶやきも1つの判断基準にすると良いです。トラブルや問題に対して会社側がどのように対処するかで、その証券会社の信頼性が大きく変わってきます。

ちなみに、過去に業界的に有名な証券会社が大炎上した際には、その原因もやはり証券会社の対応があまりにも悪かったことが原因でした。

僕個人的には、金融ライセンスのランクよりも、このような顧客への対応の方がよっぽど重要だと思っています。いくら高いランクのライセンスを所持していても倒産するときはランク関係なしに一気に崩壊していきます。

だからこそ、運営側が過去のトラブルや問題に対して、どのように対応を取ってきたかFX会社選びでとても重要なポイントになってくるというわけです。

【2020年最新】海外FX口座10社の特徴・評判を徹底解説!

ここからは2020年でおすすめな海外FX会社を13業者ほどご紹介していきたいと思います。

正直、何を重視するかによっておすすめできる証券会社も変わってくるため、各会社の特徴を理解した上で用途別におすすめな会社をご紹介していきたいと思います。

Gemforex(ゲムフォレックス)

Gemforexは、2010年に設立したボーナス面が非常に豪華なFX会社です。

ボーナス面に関しては、僕が知る限り最も豪華です。また、取引スペックも高くスプレッド幅も非常に狭く設定されています。取引方式はDD方式を採用しており、取引面に関する苦情に対しても非常に紳士に対応してくれ、利用者に非がないと判断されれば補填まで積極的に行ってくれる良心的な会社として非常に有名です。

また、無料で100種類以上のEA(自動売買システム)を利用できたり、プロが代わりに運用を代行してくれるMAM投資も無料で行えるなどサービスのバリエーションも非常に豊富です。GemforexのMAMには、僕自身投資させてもらっています。

チェックポイント評価
レバレッジ1,000倍
スプレッド幅狭い
サポート(日本語対応)あり
追証の有無なし
約定率高い
問題・トラブルへの対応なし
Gemforexの特徴
  1. 自動売買やMAMに無料で投資できる!
  2. ボーナスがとにかく豪快すぎる!
  3. 日本語サポートがとても丁寧!
  4. 経営陣の半分以上が日本人
  5. DD方式を採用しているが評判は高い。

TitanFX(タイタンFX)

TitanFX(タイタンFX)は、2014年に設立した比較的会社の歴史の浅い海外FX会社です。しかし、会社の歴史が浅いとは言えども、経営陣の構成は元々PepperStoneという日本人から相当な人気があったオーストラリアの海外FX会社の創設メンバーであるため内部の歴史は会社の歴史よりも濃いものと言えます。

ちなみに、PepperStoneという会社は日本人向けにサービスを実施していましたが金融庁の圧力により2014年に日本から無理やり撤退させられています。当時のPepperStoneは、約定率の高さやスプレッドの狭さを売りで、さらに日本語でのサポートがあったため日本人にとってはかなり人気のFX会社でした。

今回ご紹介しているTitanFXは、PepperStoneとサービス内容が非常に似ており、年々知名度と人気度を上げていっています。

チェックポイント評価
レバレッジ1~500倍
手数料狭い
日本語対応の有無
追証の有無なし
約定率非常に高い
問題・トラブルへの対応大きなトラブルなし。
TitanFXの特徴
  1. 証拠金維持率が20%を下回ると自動決済される。
  2. 海外業者にしては手数料(スプレッド)がとても低い。
  3. 口座開設に本人確認書類が必要ない。(出金時には必要)
  4. 通貨ペアが多い(60通貨ペア以上対応)
  5. 口座開設時のボーナスがない。
  6. 2014年に設立と会社の歴史は浅い。

XM(エックスエム)

XM(XM Trading)は、2009年に創設した海外FX会社で、本店をキプロスを基準にイギリス・オーストラリア・セーシェルの計4拠点で運営している規模が大きい証券会社です。

規模の大きさと過去に大きなトラブルが一度もないという理由から、利用者からも絶対的な信頼を獲得しています。

口座の種類はSTP方式の口座が2種類、ECN方式の口座が1種類の計3種類の口座から選択することができます。また、合計57種類という申し分ない商品数を取り扱っています。

ボーナス面では、口座開設ボーナス・入金ボーナス・取引量ボーナスの計3種類のボーナスがあり、豊富なボーナスでユーザーへの還元をためらわない姿勢が特徴的な海外FX会社です。ただし、ボーナスが豊富な分、スプレッド幅が若干広めに設定されている感じです。

チェックポイント評価
レバレッジ1~888倍(※)
スプレッド若干広め
日本語対応の有無あり
追証の有無なし
約定率非常に高い。
(99.9%以上)
問題・トラブルへの対応大きなトラブルなし。

※マイクロ/スタンダード口座は888倍、ZERO口座は500倍が最大レバレッジ。

XMの特徴
  1. 最大レバレッジ888倍
  2. 過去に大きなトラブルや問題が一切ない。
  3. ボーナスが豊富な分、スプレッドはやや広め。
  4. 日本語対応あり。
  5. 追証(借金リスク)はなし。

AXIORY(アキシオリー)

AXIORYは、2007年に設立した海外FX会社でトレーダーの環境に重きを置いたサービス内容が特徴です。業界2位のスプレッド幅の狭さやMT4とcTraderの両方を採用しています。

特に、cTraderに関しては採用しているFX会社は極めて少なく、全世界でも計20社を下回ると言われており、その数少ない会社の中の1社がAXIORYです。ちなみに、cTraderというのはスキャルピングデイトレードを専門とするトレードツールのことです。

また、過去に主要銀行からの取引中断が原因による一時的な出金トラブルが生じたが、トラブルにへの対応も迅速かつ丁寧な点から十分良心的で信頼における証券会社と言えます。

チェックポイント評価
レバレッジ1~400倍
スプレッド極めて狭い
サポート(日本語対応)あり
追証の有無なし
約定率非常に高い
(99.9%以上)
問題・トラブルへの対応過去にトラブルあり
対応:良
AXIORYの特徴
  1. 最大レバレッジは400倍
  2. トレード環境重視の証券会社(スプレッド幅は業界2位)
  3. トラブルに対しては良心的な対応をとってくれる。
  4. 最低入金額が2万円とハードルが高め。
  5. cTraderが使える数少ないFX会社の1つ。
  6. 追証はなし。

BIGBOSS(ビッグボス)

Bigbossは、2013年に設立した日本語サポートやMAM運用を行うことができるFX会社です。

会社の歴史は浅いものの、過去に大きなトラブルもなく日本人向けのサポート体制が高くレスが異常なほど早いです。以前、チャットで問い合わせを行った時は30秒ほどで返答があり少し怖くなったのを未だに覚えています。笑

Bigbossの一番の魅力は、プロに運用を代行してもらえるMAMを提供している点です。僕も実際にMAM投資に参加させてもらってから4ヶ月ほど経ちますが、しっかり利益も出ておりMAM運用に興味のある方にはおすすめです。

チェックポイント評価
レバレッジ555倍
スプレッド幅平均
サポート(日本語対応)あり
追証の有無なし
約定率高い
問題・トラブルへの対応なし
BIGBOSSの特徴
  1. 優良なMAM投資が無料で行える!
  2. 本人確認書類なしで口座開設が可能!
  3. 日本語対応が迅速かつとても丁寧!
  4. スプレッド幅は平均で約定力は高め
  5. ボーナスがない。
  6. 会社の歴史が浅い。

Tradeview(トレードビュー)

Tradeviewは、2004年に設立した国内外問わず非常に評判の良いFX会社です。

業界NO.1のスプレッドの狭さ、100種類以上の銘柄に対応、cTraderに対応などトレード環境に重きを置いたサービス内容が特徴です。また、サービス内容以外の保証面も充実しており、顧客1人あたり35,000ドルまで信託保証が適応され、顧客の資金と運用資金を分けて管理する分離管理方式などの安全対策面も充実しています。

ライセンスも世界5位の信頼性を誇るCIMAライセンスを取得しており、過去15年以上大きなトラブルや問題がないことからも非常に信頼性の高い海外FXの会社です。

チェックポイント評価
レバレッジ400倍(STP)
200倍(ECN)
スプレッド幅極めて狭い
(業界NO.1)
サポート(日本語対応)あり
追証の有無なし
約定率非常に高い
問題・トラブルへの対応一切なし
Tradeviewの特徴
  1. スプレッド幅が業界NO.1の狭さ!
  2. ボーナスは一切なし!
  3. 約定率・約定スピードはともにハイスペック
  4. ECN口座の最低入金額は¥100,000
  5. cTraderに対応している数少ない会社
  6. トレード環境に重きを置いたサービス内容

iFOREX(アイフォレックス)

iFOREXは1996年に設立した歴史の深い海外FX会社です。

評判自体は非常に良く、今まで22年以上サービスを行っていますが過去に一度も出金トラブルや大きな問題がなく、また日本向けのサポートが手圧ことからも信頼性はとても高いです。

トレードスペック面では、低スプレッドが特徴で最大レバレッジが400倍となっています。また、追証(借金リスク)はなく業界の中では珍しい証拠金維持率0%でのロスカット方式を採用しています。一般的なFX会社だと20%ロスカットが圧倒的に多いです。

さらに、ボーナス面が豊富なことからこれから投資を始めようと思っている初心者のトレーダーにはかなり向いているFX会社です。

ただし、MT4が使えない点とスキャルピングトレード(短期トレード)ができないのが難点と言えます。

チェックポイント評価
レバレッジ400倍
スプレッド幅狭い
サポート(日本語対応)あり
追証の有無なし
約定率高い
問題・トラブルへの対応一切なし
iFOEWXの特徴
  1. 最大レバレッジは400倍
  2. 22年以上のキャリアのあり信頼性が高い。
  3. 平均スプレッド1.7pipsと低スプレッド
  4. 預金の年利3%ボーナスがかなり熱い!
  5. 中期間~長期間向けのトレードに適している!
  6. 短期トレード(スキャルピングトレード)は禁止
  7. MT4非対応

LAND FX(ランドFX)

Land FXは2013年に設立したボーナス面とスプレッド幅が狭いことを売りにしているFX会社です。

評判自体は良いが、ボーナス面が豊富な分、禁止事項も豊富であることから一部Land FXを否定的に捉えている人もいますが、ライセンス面や過去の口コミ等から判断しても十分信頼に値するFX会社と言えます。

ただし、ECN口座の最低入金額が20万円以上という点に関しては多少ハードルが高い点と、他社のFX会社のECN口座のスペックを比較すると、TradeviewやAXIORYの方を使うかなというのが正直な感想です。

チェックポイント評価
レバレッジ500倍(ECNの場合200倍)
スプレッド幅非常に狭い
サポート(日本語対応)あり
追証の有無なし
約定率高い
問題・トラブルへの対応なし
LAND FXの特徴
  1. 最大レバレッジ500倍の追証なし。(ECN区小座はMAX200倍)
  2. ボーナス面が豊富でスプレッド幅が非常に狭い。
  3. ECN口座の最低入金額は20万円以上
  4. ボーナスが豊富な分、禁止事項も豊富
  5. DD方式を採用
  6. 2013年設立で歴史が浅い。

FXPRO(FXプロ)

FXPROは、2006年に設立した会社の信頼性と商品数の多さが売りのFX会社です。

採用しているトレードツールはMT4・MT5・cTraderの3種類があり、口座の種類はMT4対応のものが3種類、MT5対応のものが1種類、cTrader対応のものが1種類の計5種類が用意されています。全ての口座の最大レバレッジは500倍と統一されている。

ボーナス面に関しては一切なく、トレード環境に関してもこれと言って大きな特徴はないという感じです。

結論、僕個人的にはあえて使わないかなというのが正直なところで、あえてFXPROを使うメリットが薄いといのが僕の印象です。

チェックポイント評価
レバレッジ500倍
スプレッド幅やや広め
サポート(日本語対応)あり
追証の有無なし
約定率普通
問題・トラブルへの対応ほぼなし
FX PROの特徴
  1. 全ての口座共通で最大レバレッジが500倍
  2. 会社の信頼性が高い。
  3. スプレッド幅は広め。
  4. 約定のスペックは平均よりやや下
  5. ボーナスは一切なし。
  6. cTraderが使える数少ない会社

IFC Markets(IFCマーケット)

IFCMarketsは、2003年から金融企業グループであるIFC Markets Corp.が経営しているFX会社です。2000万ドルという資本金である大手金融グループと取得難易度が高いライセンスの取得実績があることからその信頼性は数あるFX会社の中でもトップクラスといえます。

サービスの内容としては、少額取引用のマイクロ口座と一般取引用のスタンダード口座の2種類の口座が用意されており、マイクロ口座の場合は最低100円からのトレードが可能で、レバレッジの最大出力は400倍まであるため少額投資でも海外FXの魅力の1つであるハイレバレッジを実際に体感することができます。

ただし、スプレッド幅が広めに設定されているなどの取引スペックは他社と比べると低いというのが難点ですが、少額投資でハイレバレッジ取引をしたいという人にはかなりおすすめのFX会社です。

チェックポイント評価
レバレッジマイクロ口座:400倍
スタンダード口座:200倍
スプレッド幅広め
サポート(日本語対応)あり
追証の有無なし
約定率非常に高い
問題・トラブルへの対応ほぼなし
IFC Marketsの特徴
  1. 会社の規模とライセンスからくる信頼性が高い。
  2. 最大レバレッジはマイクロ口座が400倍、スタンダード口座が200倍
  3. NetTradrXという自社トレードツールを開発している。
  4. スプレッド幅は広めの設定
  5. 日本語サポートは微妙
  6. 最大7%利息ボーナスがある

Traders Trust(トレーダーズ トラスト)

Traders Trusutは、2009年に設立したトレード環境重視のFX会社です。

Traders Trusutの特徴としては、口座毎にコンセプトや利用者のターゲットが明確になっている点です。

クラシック口座とプロ口座の場合は、トレード初心者から中級者層のための口座で比較的ボーナスが豊富です。VIP口座の場合は、スプレッドの幅が狭く、最低入金額が200万円以上とトレード上級者向けの口座となっており、トレード環境面が特に重視された口座となっています。

Traders Trusutの一番の見どころは、やはりVIP口座になるので、ボーナス面を重視したい人は他のFXの会社を利用した方が良いと思いますが、スプレッドの狭さに最も重きを置いているのであれば、Traders TrusutのVIP口座はかなりおすすめです。

チェックポイント評価
レバレッジクラシック口座:500倍
プロ口座:500倍
VIP口座:200倍
スプレッド幅クラシック口座:平均的
プロ口座:平均的
VIP口座:非常に狭い
サポート(日本語対応)あり
追証の有無なし
約定率非常に高い
問題・トラブルへの対応なし
Traders Trustの特徴
  1. VIP口座の低スプレッドなどのトレード環境がとても優秀!
  2. VIP口座の最低入金額は200万円
  3. 過去に一度も出金トラブルがない。
  4. 約定率と約定スピードは業界トップレベル!

FXDD(FXディーディー)

FXDDは、2002年に設立した金融ライセンス無所持の無登録海外FX会社です。

サービス開始当初は、日本人へのサポート体制が充実しており、会社としての信頼性も高かったため人気の海外FXブローカーでしたが、2015年に起きたスイスフランショックを堺に会社の信頼性は一気に転落しました。

信頼がガタ落ちた原因は、顧客への対応で大きなルール違反を会社が堂々を行ってしまったからです。

当時のFXDDは0カット方式採用の追証なしを貫いていましたが、スイスフランショックの暴落時に0カットが発動せず、その時の損失を顧客に負担させようとしたため大炎上しました。その結果、会社の信頼性がガタ落ちし、金融ライセンスまで剥奪されることとなり今に至ります。

2019年現在、トレード環境やボーナス面もこれと言って大きなメリットは無いため、FXDDを利用するメリットは薄く、毎日休み.comではおすすめしていません。

チェックポイント評価
レバレッジ500倍
スプレッド幅広め
サポート(日本語対応)あり
追証の有無記載なし
約定率普通
問題・トラブルへの対応あり
FXDDの特徴
  1. 2015年のスイスフランショック事件以降、会社の信頼は低い。
  2. 日本語サポートは充実している。

FBS

FBSは、2009年に設立した10年以上の経営実績を持っているFX会社です。

FBSの魅力は、スタンダード口座・マイクロ口座・セント口座の計3種類の口座で3000倍という業界NO.1のレバレッジ率での取引を可能としている点です。実際なかなか3000倍というレバレッジを使って取引をする人は限られるとは思いますが、かなり夢のあるFX会社と言えます。

また、過去に出金トラブルなども一切なく、信頼性も高いため「3000倍というハイレバレッジで取引をして一攫千金を狙いたい!」という人にはおすすめなFX会社です。

チェックポイント評価
レバレッジECN口座:500倍
ボーナス口座:100倍
その他の口座:3000倍
スプレッド幅平均
サポート(日本語対応)あり
追証の有無なし
約定率高い
問題・トラブルへの対応なし
FBSの特徴
  1. 10年以上の経営実績とライセンスにより信頼性が高い。
  2. 業界NO.1のレバレッジ3,000倍での取引が可能!
  3. 日本人向けのサポートは微妙
  4. 過去に出金トラブルなどが一切なし。

筆者も実際に使っているおすすめ海外FX会社は?

ここからは以上の内容を踏まえて、筆者がおすすめの海外FX会社を用途・目的別にご紹介していきたいと思います。

手数料の安さを重視するなら『Tradeview』か『Traders Trust』がおすすめ!

手数料の安さを重視するなら、『Tradeview』か『Traders Trust』がおすすめです。

この2社はボーナス面での還元は一切行っていない分、トレード環境に重きを置いたサービスを展開している海外FX会社です。

注文方式は、NDD方式を採用しており、どちらも信託保証がしっかり付いているなどトレード環境以外の信頼性や透明性への配慮も完璧です。

トレード経験がある程度ある方やトレードで成形を立てているような人にはこの2社の魅力はすぐに分かると思います。

これからトレードを始めようとしている方は最初はボーナス面を重視したFX会社を選び、そこで練習と経験を積みながら徐々にTradeviewやTraders Trustなどのトレード環境重視のFX会社にシフトしていくのがおすすめです。

ボーナス重視なら『Gemforex』がおすすめ!

ボーナスを重視するなら、『Gemforex』がおすすめです。

おそらくボーナス面でGemforexの右に出るFX会社はないでしょう。

そのくらいボーナスが豊富で口座開設してすぐに利用できる¥10,000~¥20,000のボーナスを配布されていたり、定期的に100%ボーナスを何度も行ってくれるなど利用者への還元率はとても高いです。

EAやシステムトレードを行うなら『GemForex』がおすすめ!

システムトレードで自動売買運用を行うなら、『Gemforex』がおすすめです。

GemForexは、FX業界の中でもダントツでシステムトレードに力を入れているのが最大の特徴です。

第三者の運用結果を自分の口座にも反映させるMAMやミラートレード、数百単位のストラテジーから選べるゲムトレードなど、自動売買関連のサービスを利用したい初心者ユーザーには最高の環境と言えます。

その他、一つ上の見出しでも解説した通り、Gemforexではボーナス面も非常に充実しているのでとりあえず口座だけ作って無料のボーナス面で運用することも可能です。

まとめ

ここまで海外FX会社を利用するメリット・デメリットから目的用途にあったおすすめな海外FX会社をご紹介してきました。

結論、FX会社選びは自分がそのFX会社を使って何をしたいのかによっておすすめできるFX会社は大きく変わってきます。正直、今回ご紹介したFX会社はある一定以上の信頼性はある会社なのでどのFX会社を利用しても良いと思います。

あとは、FX会社は1つに絞らなければいけないというルールはないので、目的別に利用するFX会社を変えても良いと思いますし、興味持ったFX会社を実際に片っ端から利用してみて最終的に合ったところを使えば確実です。

特に、海外FX会社はどこも口座開設ボーナスなどがあるところも多いので、とりあえずボーナス目的で利用してみるというのもおすすめです。

 frinx

Frinx

   

過去に数多くの自動売買ツールを提供してきたFrinxが今回年利30%の自動売買ツールを無料で提供することが決定!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です