GRCのスタンダードプランの特徴とは?どんな人におすすめ?

こんにちは、すばるです。

本記事ではGRCのスタンダードプランについて解説していきたいと思います。僕自身、GRCの使用歴は3年ほどで、現在は今回ご紹介する「スタンダード」を利用しています。現在GRCの導入を検討している方やプラン選びに迷っている方に少しでも使用感が伝われば幸いです。

GRCスタンダードプランの基本情報

GRCのスタンダードプランの基本情報は以下の通りです。

基本情報
料金
(選択可)
月払い900円(税別)/月
年払い9,000円(税別)/年
登録可能URL数50サイト
検索語数の上限5,000個
上位追跡語数の上限50個
リモート閲覧機能
CSV自動保存機能

(※)記事執筆時の情報です。
(※1)支払い方法は、月払いはクレジットカード決済、年払いは銀行振込です。

スタンダードはGRCが提供するライセンスプランの中で、下から数えて2番目に位置するプランです。

ライセンスプランの種類
  1. ベーシック
  2. スタンダード←ココ!
  3. エキスパート
  4. プロ
  5. アルティメット

実際に僕もこのスタンダードプランを利用していますが、一日に検索可能な語数は5,000個、登録可能なサイトURL数は50個、一日に上位追跡可能な語数は50個と非常にバランスの取れたスペックです。おそらく大半のブログはこのスタンダードプランで十分だと思います。

ベーシックの場合は検索語数が一日500個であったりと、運営するブログの規模や数によってはスペックが不足する可能性もありますが、スタンダードではほぼ全てのスペックがベーシックの10倍に設定されているため、余程大きなメディア媒体でない限りはスタンダードプラン一択で問題ないと言えます。

GRCスタンダードプランの特徴

GRCのスタンダードの特徴についてまとめていきましょう。

月額750円で利用可能!

1つ目の特徴は、安すぎるコスト面についてです。

GRCのスタンダードでは年払いの場合、月額750円で利用することが可能です。継続的に使用するサービスの維持費が高いと導入を踏みとどまってしまう方も多くいると思いますが、毎日5,000キーワードの順位を調べることができるツールがこれだけ低コストで利用できる点は大きな特徴と言えます。

一日の検索可能な語数は5,000語!

2つ目の特徴は、検索語数についてです。

GRCのスタンダードでは一日5,000語の検索順位を調べることが可能です。一つ下のプランであるベーシックでは一日500語まででしたが、スタンダードでは性能が10倍にまで跳ね上がっています。一日5,000語ともなると、大抵のブログはこのGRC一つで管理できてしまうはずです。

GRCスタンダードプランのメリット・デメリット

続いてGRCスタンダードプランのメリットとデメリットをご紹介していきます。

GRCのサービスのメリット・デメリットというよりかは、5種類ある他のプランと比較したときのスタンダードプランのメリット・デメリットについてまとめていきます。サービスそのもののメリット・デメリットについて知りたい方は下の記事をご覧ください。

メリット・長所

スタンダードプランのメリットは主に3つあります。

1つ目のメリットは、月額利用料が最低750円と低コストで利用できる点です。

一日5,000語の検索順位を自動でチェックすることができて月額750円という低価格で利用することができる点はGRCスタンダードプランの大きなメリットです。スタンダードの一つ上のプランであるエキスパートでは月額1,000円を超えてくるため、月額1,000円未満で利用できるのはベーシックとスタンダードの2プランのみです。

2つ目のメリットは、スペックにバランスが取れている点です。

スタンダードプランは利用可能な機能や制限にうまい具合にバランスが取れており、大抵のブログはこのスタンダードプランで支障なくブログ運営を行えるはずです。

3つ目のメリットは、リモート閲覧機能が利用可能になる点です。

ベーシックプランでは未搭載であったリモート閲覧機能が、スタンダードプランでは利用可能になっています。リモート閲覧機能とは同じLAN内にあるパソコンであればGRCのデータを閲覧できる機能です。会社等で複数人でサイトを運営する場合などには欠かせない機能と言えます。

メリット
  1. 月額利用料が最低750円と低コストで利用可能!
  2. スペックにバランスが取れている。
  3. リモート閲覧機能が開放される。

デメリット・短所

スタンダードプランのデメリットは主に1つあります。

それは上位追跡機能が一日50語までに制限されている点です。

スタンダードプランでは上位追跡できる検索語数の数が50個に制限されており、ベーシックプランの5個と比較すると大幅に改善されてはいますが、人によっては「上位検索語数の上限がもっと多い方が良い!」という場合もあると思うので、一応デメリットとして挙げることにしました。

デメリット
  1. 上位追跡を一日50語までに制限されている。

スタンダードプランをオススメするブログの特徴

以上を踏まえ、スタンダードプランを推奨するブログの特徴をまとめて行きたいと思います。

検索対象となる運営媒体数が50個以下である場合

スタンダードでは、検索媒体が最大50個まで登録可能です。

51個以上の媒体を登録することが想定される場合は一つ上のエキスパートプランを選択することを推奨します。ちなみに、エキスパートプランでは500個まで登録可能です。

一日の検索語数が5,000キーワード未満である場合

スタンダードでは、一日に調査可能な検索語数が5,000個までに制限されています。

5,001個以上のキーワードを登録することが想定される場合はエキスパートプラン以上を選択するようにしましょう。ちなみに、エキスパートでは一日に5万個まで調査可能です。

上位追跡機能をメインでは利用しない場合

スタンダードでは、一日に調査可能な上位追跡語数が50個までに制限されています。

51個以上のキーワードを調査する場合はエキスパートプラン以上を選択しましょう。ちなみにエキスパートでは一日500個まで調査可能です。なお、「上位追跡機能」についてよくわからない方は下の記事で解説しているので参考にしてください。

まとめ

本記事ではGRCのスタンダードプランの特徴について解説してきました。

僕自身も今回ご紹介したスタンダードプランを利用していますが、大抵のブログはスタンダードプランで十分事足りるかと思います。

また、スタンダードプランではGRCが提供する基本的な機能は全て開放されており、制限も現実的に不便にならない範囲で設定されているため、もしどのプランを導入するかで迷っている方は、とりあえずスタンダードプランを選んでも良いかと思います。それだけ、価格・機能共にバランスの取れたプラン内容だと僕は評価しています。

当ブログではGRCの他プランとの比較も行ってるため、興味がある方はぜひ下の比較記事にも目を通してみてください。

その他、GRCで利用可能な機能をまとめた機能解説記事やお申込み手順を画像付きでまとめた手順解説記事もご用意しているため、自分が必要だと思う記事があれば合わせてチェックしてみてください。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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