【2019年最新版】海外FX会社『FBS』の特徴・評判とは?利用するメリット・デメリットをまとめてみた。

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こんにちは、毎日休み.com運営部のすばるです。

今回この記事では、海外FX会社『FBS』の評判やメリット・デメリットなど、トレードビューのレビューをまとめていきたいと思います。

「おすすめの海外FX会社が知りたい!」
「証券会社の選び方を知りたい!」

という人は下の記事に2019年現在のおすすめの証券会社や自分に合った証券会社の選び方をまとめているのでそちらをご覧ください。

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【2019年最新版】今人気の海外FX会社おすすめ10選!各証券会社の特徴・評判をまとめたみた。

2019年7月3日

FBSの概要・サービス内容

FBSの概要・サービス内容は以下の通りです。

会社名 FBS Markets Inc
ライセンス ・キプロス証券取引委員会(CySEC)
 ライセンス番号:331/17
・ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)
 ライセンス番号:IFC/60/230/TS/17
創業 2009年
日本語対応 あり
電話/メールサポート あり
口座種類 スタンダード口座
マイクロ口座
セント口座
ゼロスプレッド口座
ECN口座
Trade 100ドルボーナス口座
スプレッド 変動型スプレッド
取引通貨 USD,EUR
最小注文ロット数 0.01lot(1,000通貨)※ECN口座のみ0.1lot
商品 通貨ペア:36種
CFD銘柄:6種
追証(借金リスク) なし
両建て 可能
マージンコール 証拠金維持率が40%以下で発動
ロスカット 証拠金維持率が20%以下で発動
信託保全 なし
分離管理方式採用

FBSは2009年に設立した会社であるため同業他社の海外FX会社と比較すると新しい分類に入ります。とはいえ、過去10年以上の運営歴とライセンスの取得実績などを考慮すると信頼性は高いFX会社だと言い切っても問題ないと思います。

FBSは分離管理方式採用の信託保証はなし!

FBSには残念ながら信託保証はありません。

つまりは、FBSが倒産した場合は、口座内の残金は戻って来ないと思っていたほうが良いです。もちろん、そうならないための顧客の資金と運用資金を別々で管理する分離管理方式が採用されているのですが、保証していない以上戻ってこなくても文句は言えないというのが正直なところです。

”信託保証なし”というのは海外FXでは結構普通なことなので、FBSが特別何かあるわけではなくのですが、海外FXを利用する際の1つのリスクとしては考えて置くべきポイントなので「これから海外FX会社で取引しようと思っている!」という方はここでしっかりそのリスクについても把握しておきましょう。

通貨ペアや株式銘柄数は少なめ!

FBSの通貨ペアや銘柄数は少なめです。

自分が取引しようと思っている通貨ペアや株式銘柄があるかは予め確認しておきましょう。

FBSの口座の種類について

ここからはFBSが提供している各口座の特徴とスペックについて解説していきたいと思います。

FBSには以下の通り主に6種類の口座があります。

口座種類 スタンダード口座 マイクロ口座 セント口座 ゼロスプレッド口座 ECN口座 Trade100 ボーナス口座
取引方式 STP方式 STP方式 STP方式 STP方式 ECN方式 STP方式
ボーナス あり あり あり あり なし あり
採用トレードツール MT4
MT5
平均スプレッド 1.3pips
(変動)
3.0pips
(固定)
3.0pips
(変動)
0pips
(固定)
0.6pisp
(変動)
1.3pips
(変動)
1lotの単位 100,000通貨
最大レバレッジ 3000倍 500倍 100倍
最低入金額 100ドル 5ドル 1ドル 500ドル 1000ドル 不要
最大取引量 500lot 500lot 500lot 500lot 500lot 0.01lot
最低取引量 0.01lot
(1,000通貨)
0.1lot 0.01lot
口座維持手数料 なし
取引手数料 無料 無料 無料 20ドル/lot 6ドル/lot 無料

 

平均スプレッドはどの口座も平均水準!

FBSはのスプレッド水準は業界平均くらいのスプレッド幅で設定されています。

ただし、手数料面であえて触れるとすれば、ゼロスプレッド口座の1lot20ドルというのは手数料としては高めの設定です。また、ゼロスプレッド口座は公式にはSTPと記載されていますが、ほぼECN口座だと思っていても良いと思います。

STPとECNの違いについてよくわからない人は下の記事をご覧ください。

analysis 680572 1280 486x290 - DD方式とNDD方式(STP/ECN方式)の違いとは?メリット・デメリットをまとめてみた。

DD方式とNDD方式(STP/ECN方式)の違いとは?メリット・デメリットをまとめてみた。

2019年7月24日

Trade100ボーナス口座はお試し口座!

Trade100ボーナス口座は、口座開設時に100ドル(約1万円)相当のクレジットボーナスが付与される口座です。

ただし、最大取引量が0.01ロット(1000通貨)に設定されているため、FBSの使用感を味わうためのお試し口座という目的で提供されているものだと思います。

リスク0で投資ができてしまうので、これからFXを始めようと思っている初心者にはかなりおすすめです。

FBSのボーナスについて

FBSのボーナスはかなり豊富なバリエーションと内容なので、ボーナス面重視の人にはかなり喜ばれると思います。

FBSのボーナスの種類は主に

ボーナスの種類
  1. Trade100ドルボーナス口座
  2. 100%入金ボーナス(2万ドルが限度)
  3. キャッシュバックボーナス

Trade100ドルボーナス口座

Trade100ドルボーナスは、先にも紹介したTrade100ボーナス口座を開設するだけで100ドル(約1万円)相当のクレジットボーナスを受け取ることができます。

クレジットボーナスを使ったトレードで得た利益分の出金(最大出金可能額は100ドルまで)はもちろん、一定の取引量(30日以内に5ロット以上の取引)さえクリアすれば、クレジットの出金も可能です。

ただし、最大取引ロット数は0.01lotに設定されているため1度に大きな取引量でのトレードはできないようになっています。

100%入金ボーナス(2万ドルが限度)

FBSでは、100%入金ボーナスも実施しており、最大2万ドルまで適応されます。ボーナスが適応される口座は、スタンダード口座・マイクロ口座・セント口座・ゼロスプレッド口座の計4つです。

つまり、最大2万ドルのボーナスを取得することが可能というわけです。

ボーナスは基本的に出金することはできませんが、一定の取引量(1ドル/lot)をクリアすれば、ボーナス分の出金も可能です。

キャッシュバックボーナス

FBSでは、取引量に応じて1lotあたり最大15ドルのキャッシュバックを受け取ることもできます。

キャッシュバックされたボーナスは出金可能です。

取引量の条件は、通貨によって異なるため詳しくは公式ページをご覧ください。

FBSのサービスの特徴・ポイントは?

ここからはFBSのサービスの特徴やポイントについて解説していきたいと思います。

  1. レバレッジ
  2. 入出金手数料
  3. スプレッド(取引手数料)
  4. 追証(借金リスク)の有無
  5. 約定率
  6. 過去の問題・トラブルへの対応

レバレッジ

FBSのレバレッジは1~3000倍までと海外FX業界NO.1の最大レバレッジでの取引が可能です。

ただし、ECN口座は500倍、Trade100ボーナス口座は100倍までが最大レバレッジなので、注意が必要です。その他のスタンダード口座・マイクロ口座・セント口座・ゼロスプレッド口座は全て最大3000倍での取引が可能です。

入出金手数料

FBSの入出金手数料は、bitwalletに対応しているため比較的安く入出金を行うことができます。

ただし、FBSは日本円に対応していないため、基本的にはドルから日本円に両替する必要があり、少しめんどくさいというのが正直なところです。あとは、日本円に対応していないため国内送金もできないのでその点は注意が必要です。

日本人が一般的に使う入出金手段は主に以下の2種類あります。

入出金手段
  1. クレジットカード
  2. bitwallet

銀行送金

FBSでは、日本円に対応していないため、国内銀行送金には対応していません。

国内の銀行からFBSを利用するためには、bitwalletなどのe-walletを利用するか海外の銀行を作り、その銀行に国際送金でドルに変換する必要があります。

手数料や手間を考えると、bitwalletを使った処理が一番おすすめです。

クレジットカード

FBSではクレジットカードを使った入出金に対応しています。

また、入金と出金を行う手数料などはFBS側が補填してくれるため無料で行うことができます。

ただし、クレジットカードでの出金時の注意点としてあるのが、入金額以上の出金はできないという点です。

クレジットカードは基本的にPASMOやSuicaのようにチャージ機能というものがありません。あくまで支払いを一時的にクレジットカード会社が請け負ってくれるだけです。そのため、出金も厳密には出金ではなく、返金処理を行っているだけというわけです。

bitwallet

FBSではbitwalletに対応しています。

bitwalletは入出金の手数料が非常に安く、ここ数年でどのFX会社も積極的にbitwalletを受け入れる傾向にあり、FBSも以前bitwalletを採用し始めました。それ以前のFBSでは、国内銀行への出金手段がどれも手間と手数料がかかるものばかりで、お世辞にも日本人向けのFX会社とは言えませんでしたが、bitwalletが導入されたことで入出金でのデメリットは大幅に解消されました。

FBSとbitwallet間の入出金手数料は無料で、かかるのはbitwalletと銀行間の以下の手数料のみです。

国内銀行からbitwalletへの入金
手数料 無料※
最低入金額 なし
反映 着金後15分以内
bitwalletから国内銀行への出金
FBS側の手数料 一律824円
最低出金額 なし
反映 2~5営業日

※銀行の振込手数料は普通にかかります。(みずほ銀行は振込手数料も無料)

現状、日本国内の銀行に送金したい場合はbitawalletが最もおすすめです。

スプレッド(取引手数料)

FBSのスプレッド幅は、業界平均くらいの水準です。

あえて言うとすれば、ゼロスプレッド口座の取引手数料が1ロットあたり20ドルかかるので、その点については若干高いめの設定という感じです。

追証の有無(ロスカット方式)

FBSでは追証はありません。

FBSではロスカット方式を採用しており、証拠金維持率が20%を下回ると自動で強制ロスカットが発動するようになっています。仮に、システム上の問題でロスカットが発動せず、マイナス分が出てしまったとしてもFBS側がマイナス分を補填してくれるため、利用者が借金を負うことはありません。

約定率・約定スピード

FBSの約定は非常に優秀と言われています。

約定力に関しては僕自身がFBSをほぼ使わないため、実感値としてお話することはできないのですが、実際にFBSを利用している投資家さんやインターネット上での評判からするにスリッページや約定拒否などが合ったということは一度も聞いたことがありません。

過去の問題・トラブルへの対応

FBSの経営歴は10年以上ですが、今までで特に大きなトラブルはありません。

どこのFX会社も出金拒否などの事例があることが多いのですが、FBSはそのような評判や書き込みなどは一切なく、注意を払ったクリアな運営をしているというのが見て取れます。

海外FX会社『FBS』を利用するメリット・デメリット

ここからはFBSを利用するメリット・デメリットをまとめていきます。

FBSを利用するメリット

FBSを利用するメリットは主に4つあります。

1つ目のメリットは、業界NO.1のハイレバレッジ3000倍での取引が可能という点です。

おそらくFBSの一番のメリットであり、運営側が最も売っているポイントだと思いますが、FBSは最大レバレッジ率がNO.1です。

2つ目のメリットは、NDD方式を採用しているという点です。

NDD方式と謳いながら実情はDD方式を採用しているFX会社もありますが、トレード環境面での悪い口コミがほぼないことからFBSは真っ当にNDD方式を採用している海外FX会社だと思います。

3つ目のメリットは、追証がないという点です。

海外FX会社だと”追証なし”は珍しいことではありませんが、FBSも追証はありません。

4つ目のメリットは、ロスカット水準が20%以下と低めに設定されていることです。

FBSでは証拠金維持率が20%以下になると強制的にロスカットが発動するようになっていますが、この20%という基準は他の海外FX会社と比較しても低めに設定されていると言えます。

大体が50%以下で設定されていたり、高く設定していると100%以下で強制ロスカットが発動するように設定している海外FX会社もあります。

メリット
  1. 業界NO.1のハイレバレッジ3000倍での取引が可能
  2. NDD方式を採用している
  3. 追証なし
  4. ロスカット水準が低めに設定

FBSを利用するデメリット

FBSを利用するデメリットは主に4つあります。

1つ目のデメリットは、日本語に完全対応できていないという点です。

FBSは日本語に完全対応できておらず、サイトの表記も一部Google翻訳をそのまま使っているような箇所もありますし、電話サポートの評判もあまり良くないというのが現状です。

2つ目のデメリットは、日本円に対応してないという点です。

FBSは日本円での取引に対応していません。基本的にはドルかユーロでの取引のみ対応しています。

おそらくFBS側も日本人に向けたサポートに力を入れたいと思っているかもしれませんが、日本の金融庁が海外FX会社自体を締め出す動きがあるため、日本人に手厚いサポートができないというのが正直なところだと思います。

3つ目のデメリットは、通貨ペア数が36種と少なめという点です。

FBSで対応している通貨ペアは36種類と比較的バリエーションが少なめです。もし、FBSの利用を検討している人は、自分が取引で使いたい通貨ペアなどの商品があるかを予め確認するようにしましょう。

4つ目のデメリットは、ゼロスプレッド口座の取引手数料が高いという点です。

ゼロスプレッド口座では、1lotあたり20ドル(約2,100円)と高めの手数料がかかります。

デメリット
  1. 日本語に完全対応できていない。
  2. 日本円に対応していない。
  3. 通貨ペア数が36種と少なめ
  4. ゼロスプレッド口座の手数料が1lot20ドルと高い

海外FX会社『FBS』の評判・口コミはどうなの?

ここからはFBSの評判や口コミを実際にFBSを利用している方とインターネット上の情報を集めてご紹介していきたいと思います。

FBSの良い評判・口コミ

FBSの良い評判・口コミは以下の通りです。

良い評判・口コミ

「最大レバレッジ3000倍は夢がある!」

やはりFBSの最大の魅力は、最大レバレッジ3,000倍という国内FXとは比べ物にならないくらい高いレバレッジで取引を行うことができることですよね。ちなみに。この3000という倍率ですが、FBSがずば抜けて高いです。500倍や1000倍というのは結構ありますが、3000倍で取引ができるというのがよくわからないです。笑

FBSの悪い評判・口コミ

FBSの悪い評判・口コミは以下の通りです。

悪い評判・口コミ

「日本円に対応していない。」

これはFBSだけの問題でもないので、仕方がないというのが正しいかもしれませんね。

先述した通り、日本の金融庁は海外FX会社を日本から締め出そうと日々奮闘しているため、海外FX会社側も日本人に向けた質の良いサービスを行いにくいというのが裏事情としてあります。

海外FX会社でも日本人に向けた質の良いサポートが期待できる会社もありますが、そのような会社があえてマイナーで日本の金融庁が手出しできないような国でライセンス登録していたりなど、何かしらの対策を施しているはずです。

FBSのようにCySECなどの有名なライセンスを取得してしまうと、国の金融庁同士のコネクションで罰則対象にできてしまったりできてしまうので、おそらくFBS側もそれを避けるために日本人向けのサポートを最低限にしているのだと思われます。

FBSに向いている人・向いていない人の特徴

最後に、ここまでの内容を加味し、FBSに向いている人と向いていない人の特徴をご紹介しておきたいと思います。

FBSに向いている人

以下のような点を重視したい人はFBSはおすすめです。

FBSに向いている人

3000倍という業界NO.1の最大レバレッジで取引を行うつもりの人

やはりFBSの最大の魅力はレバレッジ倍率なので、せっかくFBSを利用するのであればしっかり活用したいところです!

FBSに向いていない人

以下のような点を重視したい人はFBSは向いていないかもしれません。

FBSに向いてない人

日本語への手厚いサポートを期待している人

先にも解説した通り、日本人向けの厚い対応に関しては、現在の日本の法律が変わらない限り諦めた方が良いかもしれません。FBSの問題というよりは日本の問題です。

まとめ

ここまででFBSについて解説してきましたが、FBSの特徴をまとめると以下の通りです。

FBSまとめ
  1. 10年以上の経営体制とライセンスにより信頼性は高い。
  2. 業界NO.1のレバレッジ3,000倍での取引が可能!
  3. 日本人向けのサポートは微妙
  4. 過去に出金トラブルなどが一切ない。

結論、FBSは十分信頼できるFX会社なので誰が利用しても良いと思います。特に、「⚫⚫をやる予定の人は止めたほうが良い!」みたいなのはありません!とても信頼できる良いFX会社だと思います。

ただし、最もFBSを活用できる人はやはり3000倍というハイレバレッジでの取引をする予定のある人はFBS以外の選択肢はないと思いますが、スプレッドや取引手数料などのスペックを考えると3000倍での取引予定がない人は他のFX会社の方が良いかもしれません。

FX会社選びは自分がどのような目的や用途でFX会社を利用したいのかによっておすすめできる会社はまるで変わってきます。例えば、最近流行りのプロに運用してもらえるMAM運用などの場合は別はボーナスが豊富でMAMに対するサポートが豊富な会社を選ぶだと思いますし、トレード環境重視ならスプレッドや約定に力を入れたFX会社を選ぶべきです。

MAMについてよくわからないという人は下の記事にまとめてあります。

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2019年7月1日

以上のようにどのFX会社にも一長一短あるので、自分がどんな目的でFX会社を利用したいのかを再度確認すると自分に合ったFX会社を見つけやすいと思います。詳しいFX会社の選び方や目的用途にあったFX会社を知りたい人は下の関連記事を参考にしてみてください。

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