【2019年最新版】海外FX会社『TitanFX(タイタンFX)』の特徴・評判とは?利用するメリット・デメリットをまとめてみた。

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こんにちは、毎日休み.com運営部のすばるです。

今回この記事では、海外FX会社『TitanFX』の評判やメリット・デメリットなどのレビューをまとめていきます。

「おすすめのFX会社を知りたい!」
「証券会社ってどうやって選べば良いのか?」

という方は、別記事でFX会社の選び方や僕のおすすめの証券会社をまとめているのでそちらを読んでみてください。

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【2019年最新版】今人気の海外FX会社おすすめ10選!各証券会社の特徴・評判をまとめたみた。

2019年7月3日

TitanFX(タイタンFX)の概要・サービス内容

TitanFXの概要はざっと以下の表の通りです。

会社名 Ti Securities Limited
ライセンス バヌアツ共和国金融当局(VFSC)
登録番号:40313
創業 2014年
日本語対応 あり
電話/メールサポート あり(午前7:00~午前6:00)
口座種類 ・スタンダード口座(STP方式)
・ブレード口座(ECN方式)
スプレッド 時間帯により変動
取引通貨 日本円・アメリカドル・ユーロ・豪ドル・シンガポールドル
最小/最大注文ロット数 最小:0.01ロット
最大:100ロット
商品 FX/通貨ペア:57
FX/金銀:6
CFD/株価指数:9
CFD/商品:3
追証(借金リスク) なし
両建て 可能
マージンコール 証拠金維持率が90%以下の場合、警告メール
ロスカット 証拠金維持率が20%以下の場合、自動決済
信託保証 分離管理方式主な信託先:Natironal Australia Bank)

PerperStoneとTitanFXの関係性について

オーストラリアのPerperStoneというFX会社は、以前日本で絶大な人気を誇っていた海外FX会社でしたが、日本の金融庁の働きかけにより日本でのサービスから撤退することになったという背景があります。

当時のPerperStoneのサービスは非常に良いものでしたが、日本の法律からしたらグレーな存在だったために金融庁が追い出したようです。

そして、日本からPerperStoneが撤退させられた後に誕生したのがTitanFXです。

PerperStoneの創設メンバーがTitanFXを運営しており、サービス内容も撤退前のPerperStoneと非常に似ていることからTitanFXがPerperStoneのサービスを引き継いで日本でのサービスを行っているようです。

また、TitanFXが日本から撤退できないようにライセンスの取得先をあえて規制の緩い国にしていることからしばらくはTitanFXの日本撤退は大丈夫そうです。

TitanFXのサービスの特徴・ポイント

さっそくTitanFXのサービスの特徴をご紹介していきたいと思います。

海外FX会社選びで重要なポイントは主に6つあるのでTitanFXもそのポイントに照らし合わせてレビューしていきましょう。

海外FX会社選びで重要なポイント
  1. レバレッジ
  2. 入出金手数料
  3. スプレッド(取引手数料)
  4. 追証の有無(とスカッと制度)
  5. 約定率
  6. 過去の問題・トラブルへの対応

レバレッジ

TitanFXのレバレッジは1~500倍となっています。

海外FX会社としては若干低めのレバレッジ倍率になっていますが、普通にトレードを行う分には十分なレバレッジです。

ちなみに、TitanFXの場合は証拠金維持率が90%を下回るとマージンコールが、20%を下回ると強制ロスカットが行われます。

入出金手段・手数料

TitanFXでは以下の4つの入出金方法があります。

入金手段
  1. クレジットカード(デビットカード)
  2. bitwallet
  3. ネッテラー
  4. skrill

クレジットカード(デビットカード)

TitanFXでは、クレジットカードでの入金も可能です。

入出金手数料は一切かからないので、クレジットカードでの資金移動はかなりおすすめです。

bitwallet(おすすめ!)

FX業界では、手数料が安いと有名なbitwalletですね。

TitanFXとbitwallet間の手数料は無料です。個人的にもかなりおすすめの入出金手段です!

bitwalletが対応している通貨は以下の8つです。

bitwalletの対応通貨
  1. 日本円
  2. アメリカドル
  3. ユーロ
  4. ビットコイン
  5. ビットコインキャッシュ
  6. イーサリアム
  7. リップル
  8. ライトコイン

続いて、bitwalletの手数料は以下の通りです。

入金手段 手数料 反映
国内銀行振込(みずほ銀行) 無料 着金後15分以内
Visa/Master 入金額の4% 即時
AMEX/Diners/Discover 入金額の5% 即時
出金手段 手数料 反映
国内銀行に日本円で出金 一律824円 2~5営業日
国内銀行に米ドルで出金 40ドル

合計額の1%
(最低25ドル)
2~5営業日
国内銀行にユーロで出金 40ユーロ

合計額の1%
(最低25ユーロ)
2~5営業日

ネッテラー

ネッテラーは、1999年に創設した決済サービスを行ってくれる会社です。

ネッテラーとTitanFX間 手数料 反映
入金手数料 無料(最低30ドル) 即時
出金手数料 出金額3.25% 即時
ネッテラーと銀行間 手数料 反映
入金手数料 入金額の2.5% 即時
出金手数料 一律7.5ユーロ(約1000円弱) 即時

サービス自体は良いかもしれませんが、日本の法律が厳しく、日本の金融庁がいつサービス停止を言い渡してもおかしくないのであまりおすすめしません。

あとは、普通にbitwallet使った方が手数料が安いです。

skrill

ヨーロッパ向けの決済サービスですが、2019年現在、日本では対応していません。

スプレッド(取引手数料)

スプレッド開設する口座毎に手数料形態が変わります。

スタンダード口座

スタンダード口座は取引手数料はありませんが、その分スプレッド幅ば大きいです。

STPスプレッド方式とは、銀行が提示したレートにTitanFXのスプレッドが上乗せされる手数料方式です。

取引手数料 無料
スプレッド STPスプレッド方式

ブレード口座

ブレード口座は1ロットあたり約350円(3.5ドル)の手数料が取られます。しかし、その分スプレッド幅が狭いためトレードはやりやすくなります。

ECNスプレッド方式とは、銀行が提示したレートのみの手数料方式です。

取引手数料 1ロットあたり3.5ドル(約350円)
スプレッド ECNスプレッド方式

 

約定率

TitanFXでは、トレーダーと注文先であるインターバンクの間にFX会社のディーラーを挟まないNDD方式を導入しているため約定率が高いです。ちなみに、NDD方式の逆はDD方式と言い、間にディーラが入る分約定拒否にあったりしやすいです。

NDD方式ということは、ストップ狩りやレートずらしといったトレーダーのトレードを意図的に邪魔して利益を得ようとする行為はないということなので、かなりユーザーに寄り添ったFX会社と言えます。

過去の問題・トラブルへの対応

TitanFXの過去の問題やトラブルを調べましたが、特に見つかりませんでした。

また、TitanFXの対応やサポートについても実際に利用している人からのレビューを集めたところ、非常に評判が良く、対応も良心的との返答が多かったです。

【海外FX会社】TitanFXを利用するメリット・デメリット

ここからは、TitanFXを利用するメリット・デメリットをまとめていきたいと思います。

TitanFXを利用するメリット

TitanFXを利用するメリットは主に6つあります。

1つ目のメリットは、取扱っている商品が多いという点です。

合計70種類以上の商品を取扱っているため同業のFX会社と比べても比較的多いと言えます。金や銀の取引も行っています。

2つ目のメリットは、追証(借金リスク)が無いという点です。

TitanFXの場合は完全に追証なしと言い切っているのはかなり大きなメリットと言えます。一部の海外FX会社では、条件を作って濁していたりしていたりしますが、TitanFXにはそれがありません。

3つ目のメリットは、スプレッドが業界の中でも低いという点です。

これは本当に利用者に寄り添った運営だなと思い知らされるレベルですごいことです。スプレッド幅を下げた上でNDD方式を採用している会社は信用しても良いでしょう。

4つ目のメリットは、NDD方式を導入しているという点です。

NDD方式とは、トレーダーと注文先であるインターバンクとの間に証券会社(今回の場合はTitanFX)が挟まっていない運営方針であることを言います。つまりは、間に挟まって変な小細工などはしていないというのをユーザーに示しているということです。

5つ目のメリットは、日本語のサポートがあるという点です。

これは日本人にとっては嬉しいポイントだと思います。証券会社で発生するトラブルと言えば、お金が絡んでくることがほとんどなので、その際に英語となるとそこそこ高度な英語力を要求されます。

しかし、TitanFXの場合は日本語が喋れるスタッフが常駐しているためその心配がありません。

6つ目のメリットは、本人確認がなくても口座が作れるという点です。

出金するときまでに提出すれば、とりあえずアカウントを作って取引ができるというわけです。最近はこの形態を取るFX会社が増えてきましたね。笑

メリット
  1. 取扱っている商品が多い。
  2. 追証(借金リスク)がない。
  3. スプレッドが業界の中でも低い。
  4. NDD方式を導入している。
  5. 日本語のサポートがある。
  6. 本人確認書類がなくても口座が作れる。(出金時には必要)

TitanFXを利用するデメリット

TitanFXを利用するデメリットは主に4つあります。

1つ目のデメリットは、口座開設ボーナスがないという点です。

一般的なFX業者では、口座開設ボーナスや入金ボーナスで取引を有利にできたりするのですが、TitanFXにはそれが一切ありません。おそらく、スプレッドが低いという点とNDD方式というのがその原因ですね。

スプレッドが低い+NDD方式を厳格に守っている場合はFX会社側の取り分(利益)が少ないためボーナスでユーザーに還元できないというデメリットがあります。

2つ目のデメリットは、2014年に設立した歴史の浅い会社という点です。

会社だけ見ると圧倒的に歴史が浅いです。

歴史こそ浅いですが、過去にPerperStoneという日本で絶大の人気を誇っていた証券会社を運営していたメンバーが創設したのがTitanFXなので、経験はより深いものと言えるのであまり心配はしなくても良いかもしれません。

3つ目のデメリットは、入出金手数料がかかるという点です。

最近では入出金時の手数料をFX会社側が負担してくれる場合が多いですが、TitanFXの場合は利用者負担が一部あるためその点はデメリットとして挙げられるでしょう。

4つ目のデメリットは、銀行振込に対応していないという点です。

少し前までは対応していたのですが、bitwalletという決済サービスの需要が増えたことにより、銀行振込がなくなりました。銀行経由で入出金する場合は、bitwalletを経由する必要があるのでbitowalletへの登録が必須になってきます。

5つ目のデメリットは、長期トレードに向いていないという点です。

TitanFXを設立した経緯からも分かる通り、以前PerperStoneという会社が日本の金融庁からサービス停止まで至っており、その点を考えるとTitanFXのサービス停止も可能性に入れておく必要もあります。

つまり、いつサービス停止に至っても良いように長期を視野にいれたトレードはおすすめしません。

デメリット
  1. 口座開設ボーナスがない。
  2. 2014年に設立と会社の歴史は浅い。
  3. 入出金手数料がかかる。
  4. 銀行振込に対応していない。
  5. 長期トレードには向いていない。

TitanFXの評判・口コミはどうなの?

ここからはTitanFXの評判・口コミをインターネットとリアルの利用者からの口コミ両面から集めたところ悪い口コミや評判はほとんどありませんでした。

一部、悪い口コミをあげるとすれば、口座開設ボーナスがないという点は一定数ありました。

良い口コミとしてはメリットでも挙げた通り、NDD方式を採用している点、スプレッドが低い点などが多かったです。その他では、サポート面の良さなどがありました。

TitanFXに向いている人・向いていない人の特徴

ここからは今まで解説したきたTitanFXの特徴を踏まえた上で、TitanFXに向いている人と向いていない人の特徴をご紹介していきたいと思います。

TitanFXに向いている人

TitanFXは以下のような人にはおすすめです。

  1. 短期~中期間でトレードを行いたい人
  2. トレード歴が一定期間ある経験者

TitanFXはPerperStoneというFX会社の創設メンバーが設立した日本でサービスを行うことを想定して作られている会社ですが、やはり海外FXである以上、突然のサービス停止などは十分考えられるという点と海外FXのハイレバレッジで取引ができる点を考慮しトレード歴が一定期間ある経験者で短期から中期でのトレードを行いたい人にはかなり向いているFX会社だと思います。

TitanFXに向いていない人

正直、かなり良心的な会社なので向いていいない人という表現には語弊があるかもしれませんが、あえてあげるとすれば以下のような人が該当します。

  1. トレード歴がほとんどない初心者

やはり海外FX会社を利用する一番のメリットであるハイレバレッジな取引をする予定がないのであればTitanFXを使うメリットは薄いという点、口座開設ボーナスが無い点海外であるため入出金手数料がそこそこ取られる点の以上の3点を踏まえ、『トレード歴がほとんどない初心者には向いていない』という判断をしました。

まとめ

TitanFXのサービス内容はトレーダーからも現状人気が出ており、このまま問題が起こらなければ間違いなく成長していく1つの海外FX会社だと思います。

1つ不満を上げるとしたら過去のPerperStoneのようにならないかという点です。

一応、その対策としてTitanFXでは金融ライセンスの取得先をPerperStoneというランクの高いライセンスから規制が緩い国のライセンスに変えているためひとまず安心だと思いますが、一度目を付けられているため油断はできないというのが正直なところです。

特に、日本は一度目を付けた会社は、とことんマークするような習性があるのでその点も踏まえて今後も注意して行く必要がありそうです。

最後に、海外FX会社こその魅力というのは実はハイレバレッジ以外にもたくさんあります。

例えば、プロにトレードをしてもらえるMAM投資なんかは海外FXだからこそできる一つの運用方法と言えますし、利益が少額の場合は累進課税で日本よりも税金が安くなったりします。

MAM投資についてよくわからない人は下の記事にまとめてあります。

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2019年7月1日

海外FXと国内FXは一長一短あるため、自分の目的に合ったFX会社を利用しながら投資を楽しめれば良いと思います。

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