【2019年最新版】海外FX会社『XM(XM Trading)』の特徴・評判とは?利用するメリット・デメリットをまとめてみた。

stock exchange 738671 1280 - 【2019年最新版】海外FX会社『XM(XM Trading)』の特徴・評判とは?利用するメリット・デメリットをまとめてみた。

こんにちは、毎日休み.com運営部のすばるです。

今回この記事では、海外FX会社『TitanFX』の評判やメリット・デメリットなど、XMのレビューをまとめていきます。

「おすすめの海外FX会社が知りたい!」
「証券会社の選び方を知りたい!」

という人は下の記事に2019年現在のおすすめの証券会社や自分に合った証券会社の選び方をまとえめているのでそちらをご覧ください。

doors 1767563 1280 486x290 - 【2019年最新版】今人気の海外FX会社おすすめ10選!各証券会社の特徴・評判をまとめたみた。

【2019年最新版】今人気の海外FX会社おすすめ10選!各証券会社の特徴・評判をまとめたみた。

2019年7月3日

XM(XM Trading)の概要・サービス内容

XMの概要やサービス内容はざっとまとめると以下の表の通りです。

会社名 【イギリス】
Τrading Point of Financial Instruments UK ltd

【キプロス】
Τrading Point Holdings Ltd
【オーストラリア】
Trading Point Of Financial Instruments PIY Ltd
【セーシェル】
Τrading Point (Seychelles) Limited
ライセンス 【イギリス】
キプロス証券取引委員会(CySEC)
ライセンス番号:CySEC 120/10
【キプロス】
英国金融行動監視機構(FCA)
ライセンス番号:705428
【オーストラリア】
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
ライセンス番号:443670
【セーシェル】
セーシェル金融庁ライセンス
ライセンス番号:SD010
創業 2009年
日本語対応 あり
電話/メールサポート あり(24時間対応)
口座種類 ・XMマイクロ口座(STP)
・XMスタンダード口座(STP)
・XM ZERO口座(ECN)
スプレッド 【スタンダード/マイクロ口座】
平均スプレッド:1.6~2.3pips(通貨により変動)
最小スプレッド:1.0pips
【ZERO口座】
平均スプレッド:0.1~1.1pips(通貨により変動)
最小スプレッド:0.1
※プラス1.0pips毎にロット数に応じて手数料が加算
取引通貨 日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・NZドル
最小注文ロット数 【マイクロ口座】
最小:0.01lot(10円)※1lot=1000通貨
【スタンダード/ゼロ口座】
最小:0.01lot(1000円)※1lot=100,000通貨
商品 57通貨ペア
追証(借金リスク) なし(0カット方式)
両建て 可能
マージンコール 証拠金維持率50%以下で発生
ロスカット 証拠金維持率20%以下で発生
信託保証 分離管理方式主な信託先:Barclays Bank)

XMの特徴としては、全世界に4社の拠点で活動している証券会社なので規模は他の証券会社と比べると大きいと言えます。また、4つの拠点で活動していることからライセンスも4種類取得しており、本社はキプロス共和国のΤrading Point Holdings Ltdです。

3種類のXM口座の特徴比較まとめ

ここからはXMが提供している口座の特徴やその違いをまとめていきます。

2019年現在、XMでは以下の3種類の口座を作ることができます。

  1. XMマイクロ口座
  2. XMスタンダード口座
  3. XM ZERO口座
チェックリスト XMマイクロ口座 XMスタンダード口座 XM ZERO口座
ボーナス 入金割合ボーナス(上限あり)
口座開設ボーナス(¥3000)
XMP取引量ボーナス
口座開設ボーナス
注文方式 STP ECN
最大レバレッジ 888倍 500倍
1lotの単位 1000通貨 100,000通貨
最大取引量 100,000通貨 5,000,000通貨
最小取引量 10通貨 1000通貨 10,000通貨
最低入金額 500円 10,000円
スプレッド幅 時間帯と通貨により変動(最低1.0pips) 時間帯と通貨により変動(最低)
取引手数料 無料 1.0pips/取引
取扱通貨ペア 57種 56種
金属通貨ペア 5種

マイクロ口座とスタンダード口座の違いは?

マイクロ口座とスタンダード口座の違いは、1lotの単位が違います。

マイクロ口座は『1lot=1,000通貨』として扱われ、スタンダード口座は『1lot=100,000通貨』として扱われます。

つまり、少額で取引を行いたいという人のためにマイクロ口座があるという感じです。しかし、海外FXを利用する最大のメリットはハイレバレッジで取引ができるという点なので、マイクロ口座で取引するくらいなら国内FX会社で事が足りると思います。

結論、海外FX会社『XM』で口座開設するならスタンダード口座かZERO口座を作ることをおすすめします。もうよくわからないという人はとりあえずスタンダード口座を作っておくのが吉です!

ZERO口座の特徴はスプレッド幅が狭いこと!

ZERO口座は、スプレッドの幅をかなり狭いという特徴を持つ口座です。

スプレッドが狭いということはトレードで利益を獲得しやすいというのがメリットですが、1ロットで取引をした場合、1pipsあたり1000円の手数料が発生するというデメリットもあります。

一般的には、大きいロット数で取引をする人向けの口座なので、トレード経験がある程度豊富な上級者が使うことが多いです。

3種類のXM口座のボーナスについて

XMには主に以下の3種類のボーナスが存在します。

ボーナスの種類
  1. 口座開設ボーナス
  2. 入金割合ボーナス
  3. XMP取引量ボーナス

口座開設ボーナスは、口座を開設したときに無償でもらえるボーナスです。

XMでは、3000円分のボーナスが付与されます。これはマイクロ口座、スタンダード口座、ZERO口座全ての口座に適応されます。

入金割合ボーナスは、入金額に対して一定割合分のクレジットが付与されるボーナスです。

例えば、10万円入金した場合は、ボーナスが100%だった場合でクレジットがもう10万円分付与されるため合計20万円分で取引ができるというわけです。もちろん上限はあり、最大5000ドル分まで適応されるようです。

XMP取引量ボーナスは、取引した量に対して毎月XMPというポイントが付与されるボーナスです。

手に入れたXMPは実際の取引で使用することができます。ボーナスは取引したロット数に対して付与されます。

マイクロ口座とスタンダード口座は取引ボーナス(XMP)が付く!

先に紹介したXMPボーナスですが、適応される口座はマイクロ口座とスタンダード口座のみです。ZERO口座にはボーナスは適応されません。おそらくスプレッド幅が狭いためその他の口座よりも有利にボーナスが働いてしまうためですね。

また、XMPにはランクがあり、それぞれウェルカム→ゴールド→ダイヤモンド→エリートという4つのランクが存在します。ランクアップすることで1ロットあたりに手に入るXMPの量が増えていきより有利な取引を行うことができます。

全ての口座には口座開設時に3000円のボーナスが付く!

XMPボーナスや入金割合ボーナスはZERO口座には適応されませんでしたが、口座開設ボーナスの3000円は違います。

全ての口座に適応される唯一のボーナスなので、とりあえずアカウントを作ってボーナス分で取引を行うだけでも良いというわけです。

XM(XM Trading)のサービスの特徴・ポイントは?

続いて、海外FX会社『XM』のサービスの特徴をご紹介していきたいと思います。

海外FX会社選びで重視すべきポイントは、主に6つあるのでそのポイントに沿ってXMの特徴をまとめていきましょう。

海外FX会社選びで重要なポイント
  1. レバレッジ
  2. 入出金手数料
  3. スプレッド(取引手数料)
  4. 追証の有無
  5. 約定率
  6. 過去の問題・トラブルへの対応

レバレッジ

XMの最大レバレッジは口座毎に異なります。

マイクロ口座とスタンダード口座の場合は最大レバレッジが888倍で、ZERO口座の場合は最大レバレッジが500倍となっています。

一般的な海外FX会社と比べると、888倍というのは平均より少し高めの設定と言えます。ZERO口座の500倍というのは並の設定という感じです。

正直、レバレッジに関してはその人がどのような手法を取るかによって必要なレバレッジは変わってくるので『レバレッジが高い=良い証券会社』というわけではないので注意してください。誤解を招くといけないので念の為補足しておきました。

入出金手数料

入出金の手数料ですが、XMの場合は会社側が負担してくれています。他の海外FX会社と比較しても、XMの入出金の手数料面は良心的です。

XMでは入出金の手段が以下の通り4つあります。

入出金の手段
  1. 国内銀行送金
  2. クレジット
  3. ビットコイン
  4. bitwallet

国内銀行送金

国内送金の場合は、1万円以上は無料で、1万円未満は980円の手数料が差し引かれた状態で入金されます。

入金額 手数料 反映
1万円以上 無料 最短30分
1万円未満 980円 最短30分

これはXM側の手数料なので、これに銀行側振込手数料は別途かかります。

銀行側振込手数料は、108~648円です。

なので、1万円未満の場合は最大1628円差し引かれた状態で入金されるため、銀行で入金する場合は1万円以上の入金をおすすめします。

続いて出金手数料ですが、XM側の手数料は無料です。ただし、1万円以上からが出金対象になります。ただし、国際送金になるので海外の中継銀行の手数料と指定の銀行の手数料で約5000円ほどかかります。

出金額 手数料 受取銀行側の手数料
1万円以上 無料 約5000円
(中継手数料+受取手数料)
1万円未満 出金不可

2019年現在では、以下の5社の銀行がXMからの国際送金を受け付けていません。国内銀行でXMを受け付けていない銀行があるのでそちらも紹介しておきます。

XMからの送金を受け付けていない銀行
  1. みずほ銀行(ネット支店のみ拒否)
  2. ゆうちょ銀行
  3. ジャパンネット銀行
  4. じぶん銀行
  5. 新生銀行

みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行はかなり使われている人も多いと思うので注意しましょう。また、5つの銀行ですが銀行からXMへの入金はできるが、XMから銀行への送金ができないのでその点も誤解しないようお気をつけください。

クレジット(VISA,Master,JCB)

XMではクレジットカードでも入金と出金ができ、しかも無料できます。振込手数料などの手数料も一切かからないのでクレジットカードでの入出金はかなりおすすめです。

入金方法 XM側の手数料 銀行側の手数料 最低出金額
クレジットカード 無料 無料 500円※
デビットカード 無料 無料 500円※

※JCBだけ最低入金額が1万円
※XERO口座への入金の場合は最低1万円

出金方法 XM側の手数料 銀行側の手数料 最低出金額
クレジットカード 無料 無料 500円
デビットカード 無料 無料 500円

基本、入金も出金時も手数料がかからず、入金時は即時に反映してくれます。

クレジットカードのデメリットは、反映が月末のクレジットカード会社の処理日に行われるため遅くなる可能性がある点入金した額と同額までしか出金することができないという点です。

そのためクレジットの場合は、出金したというよりは元金を取り返したというイメージの方が合ってます。

ビットコイン

XMではビットコインでの入出金も可能です。

入金
手数料 無料
最低入金額 1万円
反映 60分以内
出金
XM側の手数料 無料
取引所の手数料 約20~50円(5~17byte)
最低出金額 500円
反映 24時間以内

ビットコインも手数料はほとんどかからないという点はかなり優秀です。ただし、ビットコインの場合、相場の並が激しいので「入金された日に暴落して。。。」という可能性もあります。

bitwallet(おすすめ!)

最近、FX業界では有名になってきたbitwalletですね。手数料が安いというのが特徴で国際送金をする際に利用されます。

もちろん、XMとの連携もしており、XMとbitwallet間での手数料は完全無料なのでbitwalletと銀行間での手数料だけを考えればOKです!

国内銀行からbitwalletへの入金
手数料 無料※
最低入金額 なし
反映 着金後15分以内
bitwalletから国内銀行への出金
XM側の手数料 一律824円
最低出金額 なし
反映 2~5営業日

※銀行の振込手数料は普通にかかります。(みずほ銀行は振込手数料も無料)

スプレッド(取引手数料)

スプレッドは口座の種類によりことなり、XM ZERO口座がスプレッドの幅は一番狭く、スタンダード口座とマイクロ口座は1.0pips~2.3pipsで時間帯によりスプレッド幅が変動します。

XMマイクロ口座/XMスタンダード口座(STP方式)

XMのマイクロ口座とスタンダード口座は、STP方式を採用しています。

STP方式とは、取引の注文を入れる際に銀行側と証券会社側の2重の手数料がかかります。証券会社側が手数料をかけすぎるとスプレッドの幅が広くなり取引に支障がでやすいのが特徴です。

XMの場合は、他の海外FX会社と比べると手数料が少し多いと言われていますが、その分をボーナスやXMPなどの取引量ボーナスで還元しているというわけです。

また、XMのスプレッドは通貨や時間帯によって異なり、最低スプレッドは1.0pipsとなっています。これに時間帯や通貨によって上乗せるという感じです。

平均スプレッド
  • USDJPY:1.5~1.8pips
  • EURJPY:2.5~2.8pips
  • GBPJPY:3.3~3.6pips
  • AUDJPY:2.8~3.2pips
  • EURUSD:1.5~2.0pips
  • GBPUSD:2.0~2.5pips

時間帯やそのときに状況によっても変動するため、一概には言えませんがあくまで目安として捉えてもらえればと思います。

XM ZERO口座(ECN方式)

XM ZERO口座は、ECN方式を採用しています。

ECN方式とは、銀行側の手数料のみのスプレッドで取引を行える方式のことを言います。その代わり、取引の後に取引量に応じて手数料が発生します。XMの取引手数料は取引量(lot)と1.0pipsによって手数料が決まってきます。例えば、1ロットの取引を行った場合は1.0pips毎に1000円の手数料が発生します。

追証の有無(ゼロカット方式)

XMはゼロカット方式を採用しており、追証はありません。

証拠金維持率が20%を以下で自動決済されます。仮にそれよりも下で決済された場合は、XM側がマイナス分を負担してくれます。

約定率

XMの約定率は99.9%を超えているようで比較的高い約定率と言えます。また、約定のスピードも約0.3秒と早いです。

約定率とは、注文した通りのタイミングで注文が入るかを割合で表したものですが、サービスが悪い証券会社を選んでしまうとこの約定率があまりにも低く、注文した通りに注文が入らなかったり(約定拒否)します。

現状、約定面に関してはXMは特に問題ないです。

過去の問題・トラブルへの対応

XMの顧客への対応の評判は良いです。

メール等のレスポンスも早く、日本語での対応もとても丁寧と定評があります。

過去に起きた問題やトラブルなども調べましたがこれといった大きなトラブルはありませんでした。出金時のトラブルもなく、現状ではかなり信頼できるFX会社だと評価できます。

【海外FX会社】XMを利用するメリット・デメリット

ここからはXMを利用するメリット・デメリットをまとめていきます。

XMを利用するメリット

XMを利用するメリットは主に6つあります。

1つ目のメリットは、日本語対応が可能という点です。

最近では、海外FX会社も日本語対応が増えてきましたが、XMの場合は日本語対応職員が17人以上いるなど日本語対応への力の入れ具合は他のFX会社以上です。

2つ目のメリットは、約定率が高く、約定スピードも早いという点です。

XMの約定率は99.9%を超えており、さらに約定のスピードも平均0.3秒台とスペックがとても高いです。

3つ目のメリットは、ボーナスが豊富な点です。

XMはマイクロ口座とスタンダード口座の場合は合計3つのボーナスがあります。しかも、新規顧客向けのボーナスだけでなく、継続して利用してもらうためのボーナスなどもありボーナス面ではかなり充実していると言えるでしょう。

4つ目のメリットは、過去に大きなトラブルや問題がないという点です。

XMは過去に大きなトラブルや問題がありません。証券会社は信頼が命なのですが、ここまで大きな問題がない海外FX会社は珍しいです。XMがこれから信頼を崩すような問題を意図的に起こすとは思えないので、これからも細心の注意を払ったサービスを実施してくれると思います。

5つ目のメリットは、追証がないという点です。

XMでは追証(借金リスク)がありません。証拠金維持率が20%を下回ると自動でロスカットされるため「少し目を話していたら暴落が起きて借金を背負ってしまった。」という事態がおきないようになっています。

6つ目のメリットは、商品が豊富という点です。

XMには合計55種類以上の商品を取り扱っています。金銀に関しては、ZERO口座は取り扱っていないようです。

メリット
  1. 日本語対応が可能。
  2. 約定率が高い。
  3. ボーナスが豊富。
  4. 過去に大きなトラブルや問題がない。
  5. 追証がない。
  6. 商品が豊富。

XMを利用するデメリット

XMを利用するデメリットは主に2つあります。

1つ目のデメリットは、取引手数料(スプレッド)重視の人には向いていないという点です。

XMはボーナスに力を入れている分、スプレッドの幅が若干広めです。なので、スプレッドの安さを重視している人にはあまり向いていないかもしれません。

2つ目のデメリットは、完全信託保証ではないという点です。

海外FXの場合は、完全信託保証であることの方が珍しいですが、XMも完全信託保証ではありません。ただし、利用者の資金と運用資金を分ける分離管理方式を採用し、Barclays Bankという日本で言うところの三菱東京UFJや三井住友などに当たる大手銀行に利用者の元金を預けているので、運営側が手を付けていなければ倒産時でも戻ってくるようにはなっています。

本音を言うと、いくらランクの高い金融ライセンスを取得していても潰れるときは潰れるのが証券会社です。なので、追証なしという時点で期待しない方が良いでしょう。

デメリット
  1. 取引手数料(スプレッド)重視の人には向いていない。
  2. 完全信託保証ではない。

海外FX会社『XM(XM Trading)』の評判・口コミはどうなの?

ここからは、XM(XM Trading)の実際に利用している人とインターネットの両面から口コミや評判についてまとめていきます。

XMの良い評判・口コミ

XMの良い口コミ・評判は以下の通りです。

XMの良い口コミ・評判

「会社の規模が大きく信頼できる。」
「過去に大きなトラブルや問題が無い。」
「ボーナスが豊富」
「日本語のサポートが丁寧でレスポンスが早い。」

基本的にはメリットでまとめた通りの口コミがありました。

XMの悪い評判・口コミ

XMの悪い口コミ・評判は以下の通りです。

XMの良い口コミ・評判

「スプレッドが広い!」
「ZERO口座で取引するなら他の会社を使うかも。」

など、スプレッド面での評判でマイナスの印象を持っている人はいるようです。

XMに向いている人・向いていない人の特徴

以上、今までまとめてきた内容を含めてXMに向いてる人の特徴と向いていない人の特徴をそれぞれまとめていきたいと思います。

XMに向いている人

XMに向いている人は以下のような人です。

XMに向いている人
  1. 海外FXで信頼度が高い会社を使いたい。
  2. ボーナスが豊富なFX会社を探している。

XMの強みは、過去に大きなトラブルがなく規模が大きい証券会社で絶大な信頼が有るという点です。また、ボーナスが豊富という点もあるため、以上の2点を重視している人は利用する価値は十分にあるでしょう。

XMに向いていない人

XMに向いていない人は以下のような人です。

XMに向いていない人
  1. 低スプレッドを重視している。

XMのスプレッドは、スプレッドの狭さを重視しているFX会社と比べると劣る点があります。なので、狭いスプレッドで取引をすることに重きをおいている人はXMではない他の会社を利用することをおすすめします。

まとめ

ここまででXM(XM Trading)という海外FX会社(証券会社)について解説していきましたが、まとめとしては以下の通りです。

XMのまとめ
  1. 最大レバレッジは888倍
  2. 過去の大きなトラブルや問題が一切ない。
  3. ボーナスが豊富な分、スプレッド幅は若干広め。
  4. 日本語対応あり。
  5. 追証(借金リスク)はない。

結論、XMは良心的で信頼度の高く十分おすすめできるFX会社です。特に、ボーナスを重視している人にはおすすめです。

あとは、あなたがFX会社をどのような目的で利用したいのかによっておすすめできるFX会社は変わってきます。例えば、最近流行りのMAM運用をしたい場合にはMAMに重きをおいた証券会社を選ぶべきです。MAM運用がよくわからないという人は下の記事で解説してあるのでそちらをご覧ください。

money 2724235 1280 486x290 - 【海外FX】マネージドアカウント(MAM・PAMM口座)とは?2019年最新のおすすめMAM業者をまとめてみた

【海外FX】マネージドアカウント(MAM・PAMM口座)とは?2019年最新のおすすめMAM業者をまとめてみた

2019年7月1日

なので、「全ての人におすすめのFX会社はココです!」というのはありません。今、この記事を読んでいる人はおすすめの海外FX会社を探しているかXMに興味がある人だとは思いますが、下の記事に2019年現在有名な証券会社の特徴をまとめているので、興味ある方は下の関連記事にも目を通してみてください。

gemforex 20000bonus by1029 1 - 【2019年最新版】海外FX会社『XM(XM Trading)』の特徴・評判とは?利用するメリット・デメリットをまとめてみた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です