【2019年最新版】国内証券会社『ライブスター証券』の特徴・評判とは?ライブスター証券でFXを利用するメリット・デメリットをまとめてみました。

chart 2785979 960 720 - 【2019年最新版】国内証券会社『ライブスター証券』の特徴・評判とは?ライブスター証券でFXを利用するメリット・デメリットをまとめてみました。

こんにちは!毎日休み,comのけーすけです。FXの専門用語にスプレッドって言葉あるじゃないですか、「スプレッドが上がる/下がるとは言わず、スプレッドが狭くなる/広くなる」と言いますよね。なぜだかわかりますか?

調べてみると、スプレッドはカタカナ英語で、英語に直してみるとspreadと表記されます。そして、spreadには、広げるという意味があるので、上がる・下がるではなく、広がる・狭まるで表現するらしいです。このように、FXの専門用語には、カタカナ英語が多いので、元の英語の意味を調べてみると、理解が深まることがあるので、オススメです。

今回は、国内証券会社ライブスター証券でFXを利用するメリット・デメリットを中心に徹底分析&解説したいと思います。

ライブスター証券の会社概要&サービス内容

ライブスター証券の会社概要を図にまとめてみました。

会社名 ライブスター証券
代表取締役社長 根津 文彦
登録番号 金融商品取引業者【関東財務局長(金商)第8号】
本店所在地 東京都千代田区丸の内1丁目11番1号パシフィックセンチュリープレイス丸の内 17階
創立 昭和23年4月22日
資本金 21億円(平成21年9月30日)
従業員数 26名
業務内容 金融商品取引業(証券取引・店頭外国為替証拠金取引)
加入証券取引所 東京証券取引所・大阪取引所
加入協会 日本証券業協会

ライブスター証券会社はISホールディングスの子会社の一つです。ちなみに、ISホールディングスの子会社には、ひまわり証券などもあります。

ライブスター証券は規模こそ小さいものの、取引手数料が業界トップクラスに安く、売り出し中の会社ですね。

FX専業の会社ではない割には、スプレッドも狭く設定されていて、さらに、自動売買の一種であるiサイクル2取引というシステムを提供したりと、FXにも力を入れている証券会社であるということが分かります。

FXに関するライブスター証券のサービス徹底分析

ここからはライブスター証券でFXを利用した際のサービスの特徴やポイントについて解説していきたいと思います。

FX会社選びで重要なポイントである6つの項目に沿って他社と比べてライブスター証券はどうなのかを比較しレビューしていきます。

  1. レバレッジ
  2. 入出金手数料&方法
  3. スプレッド
  4. 追証(借金リスク)の有無
  5. 約定率
  6. 過去の問題・トラブルへの対応

レバレッジ

ライブスター証券では、レバレッジ5・10・25・25Hという4つのコースを用意しています。*レバレッジの後に記載されている数字は倍率を意味します。

レバレッジ25・25Hの違いは、ロスカットの発動割合になります

レバレッジ25では保有ポジションの価値が預け入れている証拠金の25%を割り込んだ場合にロスカットが発動するのに対して、レバレッジ25Hでは保有ポジションの価値が預け入れている証拠金の100%を割り込んだ場合にロスカットが発動され、自動的にポジションが決済されます。

入出金手数料&方法

入金と出金に関して、それぞれ解説していきます。

入金

入金には、「クリック入金」と「お客様専用口座入金(マッチング入金)」の2つの方法があります。それぞれの特徴を図にまとめてみました。

クイック入金 お客様専用口座入金(マッチング入金)
手続き方法 ライブスターFX取引画面内 ATM・銀行窓口等
振込手数料 無料 お客様負担
取引口座への反映時間 24時間リアルタイムで反映(システムメンテナンス時間を除く 反映までに時間を要する。(15~以降の振込は翌営業日扱い)
注意点 各提携金融機関でのインターネットバンキング契約が必要。 専用の振込口座が用意される。

それぞれの入金方法を分かりやすく一言でいうと、「クイック入金=ネットバンキング振込「お客様専用口座入金=銀行振込」になります。

オススメは、クイック入金です。振込手数料も取られないですし、反映もリアルタイムで行われます。対応銀行も、大手の銀行は一通り揃っているので、特に不便さを感じることはないと思います。

出金

出金に関しても、HPより基本的な情報を図にまとめてみました。

手続き方法 【ライブスター証券(html版)】
  1. html版にログインします。
  2. 上部メニューの「入出金サービス」をクリックします。
  3. 「出金依頼登録」をクリックします。
  4. 出金依頼額をご入力後、登録確認をクリックします。
  5. 「登録しますか?」と表示されたら「OK」ボタンクリックしてお手続きは終了です。
振込手数料 無料
取引口座へ反映 リアルタイムで反映(出金額として拘束)
出金可能額 1件あたり5,000円以上。(但し、全額出金を除く)
出金日
  • 出金を依頼された場合、原則として翌日(金融機関の営業日)から2営業日後までにお客様の金融機関口座に振込まれます。但し、年末年始、ゴールデンウィーク等の祝祭日については、金融機関の営業日に基づき、ホームページより連絡。
  • 午後5時までにご出金依頼いただいた金額は、翌銀行営業日に振込処理いたします。
  • 午後5時以降のご出金依頼については翌銀行営業日の受付となり、翌々銀行営業日に振込処理いたします。
  • 土日、祝日のご出金依頼については、翌銀行営業日の受付となりますので、出金日は翌々営業日となります。

出金手数料も無料となります。注意点としては、最低出金額が5000円以上で、午後5時以降(17~)&土日、祝日の出金依頼は、翌銀行営業日の受付となることですね。

例えば、2019年8/11(日)に出金依頼をすると、8月12日(月)に出金の受付したことになり、8月13/14日(火/水)に振り込まれるということです。

あと、即時出金のシステムがないため、最短でも翌日振込となります。

スプレッド

公式サイトより、最新のスプレッド状況をまとめてみました。

通貨ペア スプレッド
米ドル⁄円 0.9銭
ユーロ⁄円 1.9銭
英ポンド⁄円 3.4銭
豪ドル⁄円 3.2銭
NZドル⁄円 3.6銭
カナダドル⁄円 3.1銭
スイスフラン⁄円 3.2銭
ユーロ⁄米ドル 1.4PIP
英ポンド⁄米ドル 2.8PIP
豪ドル⁄米ドル 2.6PIP
NZドル⁄米ドル 3.8PIP
米ドル⁄カナダドル 3.5PIP
米ドル⁄スイスフラン 2.9PIP
ユーロ⁄英ポンド 3.2PIP
ユーロ⁄豪ドル 2.6PIP
ユーロ⁄NZドル 6.1PIP
ユーロ⁄カナダドル 4.2PIP
ユーロ⁄スイスフラン 2.5PIP
英ポンド⁄豪ドル 5.9PIP
英ポンド⁄NZドル 6.5PIP
英ポンド⁄スイスフラン 5.5PIP
豪ドル⁄NZドル 5.3PIP
豪ドル⁄スイスフラン 2.7PIP
南アフリカランド⁄円 14.9銭

正直なところ、FX専業の証券会社でない割には、スプレッド狭いなというレベルですので、FX専業の証券会社と比較したら歯が立たないです。

追証(借金リスク)の有無

追証は有りです。追証のルールは、一日一回AM7:00に追証の判定があり、そこで、追証と認定されたら、追証発生後の次の取引時間終了時刻の25分前までに解消する必要があります。つまり、AM6:30までに解消しなければならないのです。

例えば、8月12日(月)AM7:00に追証認定されたら、13日(火)AM6:30までに解消しなければなりません。

約定率

HPで確認しただけでも、過去にシステム障害による、約定遅れが何度か見受けられました。しかし、ここ1,2年は、年に一度システム障害があるかどうかまでに落ち着いてきており、あまり心配する必要はないと思われます。

過去の問題・トラブルへの対応

約定率のとこで触れたように、システム障害が昔は結構頻繁に起きていて、2011年に東証と大証より、罰金が科されたなんてことがありました。ただ、それ以降は特に大きな問題も起きてないようです。

ライブスター証券のキャンペーンについて

FXに関しては、FX口座開設+一定取引回数達成で5000円のキャッシュバックというのがあります(~2019年9/30)。

ボーナスを受け取る条件は、新規でFX取引口座を開設し、FX取引口座開設月の翌々月末までに合計200万円以上の取引を行う必要があります。

正直、5,000円のボーナスを得るために、あえて狙う必要はないと思います。

FXでライブスター証券を利用するメリット・デメリット

ここからはFXのトレードでライブスター証券を利用するメリット・デメリットについてまとめていきたいと思います。

ライブスター証券でFXを利用するメリット

やはり、ライブスター証券と言えば、手数料の安さということになります。しかし、FXの際にはどこの証券会社でも入出金で手数料を取らないことが多いため、実は他社と比較した際に大きなアドバンテージにはならないのです。

メリット
  1. 手数料の安さ

ライブスター証券でFXを利用するデメリット

FX専業の会社ではないので仕方ないのですが、スプレッドがあまり狭くないです。ですので、「FX一本でやろう!」と考えている人には物足りなさを感じると思います。

デメリット
  1. スプレッド

まとめ

手数料競争で常にトップを走っている、ライブスター証券ですが、FXに関しては、あまりオススメはできません

FXでは、「スプレッド>入出金手数料」という感じで、スプレッドの方が重要となっていきます。ただ、株式などの取引などを行う際には、入出金の手数料は重要性が上がりますので、株式取引の際にはライブスター証券はオススメと言えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です