【完全攻略版】トライオートETFのおすすめ設定とは?高実績の設定をまとめてみた。

こんにちは、すばるです。

以前、予算100万円でトライオートETFの検証を開始する旨の記事を執筆したところ、戦略や設定方法について質問されたので、今回の記事では僕が採用しているトライオートETFの設定(戦略)についてご紹介していきたいと思います。

なお、検証結果については全て下の記事にまとめているので、合わせてチェックしてみてください。

トライオートETF

当ブログが現在検証している戦略のご紹介

当ブログでは、現在1種類の戦略を検証しています。

戦略①の概要
銘柄ナスダック100トリプル
ロジックヘッジャー
セット数2
推奨予算100万円
想定される最大予算300万円
説明ナスダック100指数の3倍の値動きになるよう設計されたナスダック100トリプルをヘッジャーというロジックで運用。価格が10%下落する度、既存のヘッジャーを停止し、新しいヘッジャーを追加するナンピン戦略を取るため、ショック相場時の含み損にも抱えることを想定した資金管理が必要。なお、過去に起きた「コロナショック」「リーマンショック」共に耐久可能。
参考鈴 (Suzu)さんのTwitter

※最新の検証結果はこちら

戦略①では、トライオートETF界隈では有名な鈴さんの戦略をベースとした運用手法を検証しています。

上記の説明にもある通り、「ナスダック100トリプル」という銘柄を「ヘッジャー」というロジックで運用します。ちなみに、このヘッジャーというロジックは、買い注文18本・売り注文9本で構成されたトライオートETF側が用意している独自ロジックです。

そして、このヘッジャーで初めて持った買いポジションを基準とし、ナスダック100トリプルの価格が10%下落する度、既存のヘッジャーを停止し、新しいヘッジャーを追加するという戦略です。

ヘッジャー
台数番号
ナスダック100トリプル売り注文稼働の有無
1100ドル停止
290ドル稼働
380ドル稼働
470ドル停止
560ドル停止

また、「ヘッジャー1→ヘッジャー2→…→ヘッジャーx」という流れでロジックを追加していく中で、各ヘッジャーの売り注文9本を、原則全て「稼働停止」にすること(ヘッジャー2と3は例外)で、ポジションの持ち過ぎを防止していることも本戦略の一つのポイントになっています。

予算については、今回FX攻略部では予算を100万円としたためセット数×2で運用を行っていますが、50万円の場合はセット数×1、200万円の場合はセット数×4という要領で、自分の予算に合わせてセット数を変更すれば、比較的低予算でも運用を行うことが可能です。

トライオートETF

今回ご紹介したロジックを利用する場合は、一度、鈴さんが解説しているまとめ記事を読みながら設定していくのがおすすめです。

鈴さんの設定記事はこちら!

まとめ

現時点で、当ブログが検証している戦略の詳細は以上です。

今後良さそうなものを見つけたら徐々に追加していく予定ですので、リクエスト等あれば是非ブログのコメント欄で教えてください。

その他、トライオートETFの利用を検討している方やイマイチ仕組みについて理解していない方は、下の記事を参考にしてください。トライオートETFの特徴やメリット・デメリットについて評価しています。

トライオートETF

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