【2019年最新版】国内証券会社『楽天証券』の特徴・評判とは?楽天証券でFXを利用するメリット・デメリットをまとめてみました。

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こんにちは!毎日休み,comのけーすけです。

突然ですが、国内でFXが解禁されたのは、いつだか分かりますか?ヒントは、私の生まれた年です!(全くヒントになってない)

答えは、この記事の最後に載せますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

今回は、楽天証券でFXを利用するメリット・デメリットを中心に徹底分析&解説したいと思います。

楽天証券の会社概要&サービス内容

HPを参照して、楽天証券の会社概要を図にまとめてみました。

会社名 楽天証券
金融商品取引業者登録番号 関東財務局長(金商)第195号
代表取締役社長 楠 雄治
本店所在地 東京都世田谷区玉川 1-14-1
設立 1999年(平成11年)3月24日
資本金 7,495百万円
従業員数 447名

口座開設数300万超&預かり資産5兆円overの大手証券会社の一つですね。

楽天証券と楽天銀行の結びつきが強く様々な恩恵を受けることができます。例えば、楽天証券と楽天銀行を連携させることで「マネーブリッジ」というサービスを無料で利用できます。

そして、なななんと楽天銀行の金利が通常時の5倍(年0,10%)になるのです。これには思わず,,,,ムムッ!ですね(笑)

FXに関する楽天証券のサービス徹底分析

ここからは楽天証券でFXを利用した際のサービスの特徴やポイントについて解説していきたいと思います。

FX会社選びで重要なポイントである6つの項目に沿って他社と比べて楽天証券はどうなのかを比較しレビューしていきます。

  1. レバレッジ
  2. 入出金手数料&方法
  3. スプレッド
  4. 追証(借金リスク)の有無
  5. 約定率
  6. 過去の問題・トラブルへの対応

レバレッジ

楽天証券のレバレッジのコースは5種類、最大25倍までかけることができます。

一度レバレッジを設定した後でも、24時間リアルタイムで変更可能となっているのが特徴です。

入出金手数料&方法

入金と出金それぞれ分けて解説していきたいと思います。

入金

入金に関して、図でまとめてみました。

FXらくらく入金(マネーブリッジ) FXリアルタイム入金
対応銀行 楽天銀行 楽天銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、住信SBIネット銀行
手数料 無料 無料
反映時間 即時 即時
ツール マーケットスピードFX・FX-WEB・iSPEED FX
特徴・注意点
  • 楽天銀行ウェブサイトにアクセスすることなく(銀行のログインID、パスワードの入力は不要)、簡単スピーディーな資金移動が可能。
  • マネーブリッジ申込手続き完了後、ご利用可能。
  • 楽天FX取引口座内から、各銀行のネットバンキングサービスを呼び出して入金する必要がある。

FX口座への入金方法は2種類あり、どちらもネット経由となります。「FXリアルタイム入金=ネットバンキング振込」で、こちらのサービスは、大体他の証券会社でも実施されていますね。

オススメは、FXらくらく入金です。楽天銀行と連携して、よりスムーズに入金ができるようになっています。注意点としては、楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」への事前登録が必要になります

出金

入金同様に、表でまとめてみました。

FXらくらく出金(マネーブリッジ) FX出金(振込出金)
対応銀行 楽天銀行 出金先指定口座として、あらかじめご登録いただいた金融機関
手数料 無料 無料
反映時間 即時 0:00~15:30は翌営業日、15:30以降は翌々営業日以降に出金処理されます。
ツール マーケットスピードFX・FX-WEB・iSPEED FX
特徴・注意点 楽天FX取引画面の「FXらくらく出金」専用ページから振込指示を行なうことで、原則当日中に楽天銀行の普通預金口座にお振込みするサービスです。 楽天FX取引画面内から、出金指示が行えます。お客様金融機関口座への着金は翌営業日以降になります。

出金方法も同様に2種類あります。オススメは、FXらくらく出金(マネーブリッジ)です。出金申請をした当日中に振込がされるので、「最短出金日=当日(出金申請日」となります。このスピード出金を利用するたびに、楽天グループ内の連携の強さを感じますね。

スプレッド

通貨ペア スプレッド
ドル/円 (USD/JPY) 0.3
ユーロ/円 (EUR/JPY) 0.5
ポンド/円 (GBP/JPY) 1.0
豪ドル/円(AUD/JPY) 0.7
NZドル/円 (NZD/JPY) 3.9
ランド/円 (ZAR/JPY) 1.0
カナダ/円 (CAD/JPY) 3.9
スイス/円 (CHF/JPY) 5.9
香港ドル/円 (HKD/JPY) 2.9
SGドル/円 (SGD/JPY) 4.9
Nクローネ/円 (NOK/JPY) 3.9
トルコリラ/円(TRY/JPY) 6.8
人民元/円(CNH/JPY) 1.8
メキシコペソ/円 (MXN/JPY) 0.5
ユーロ/ドル (EUR/USD 0.4
ポンド/ドル (GBP/USD 1.0
豪ドル/ドル (AUD/USD 1.9
NZドル/ドル (NZD/USD 4.0
ドル/スイス (USD/CHF) 5.0
ポンド/スイス (GBP/CHF) 5.0
ユーロ/ポンド (EUR/GBP) 4.0
ユーロ/スイス (EUR/CHF) 5.0
豪ドル/スイス(AUD/CHF) 7.0
NZドル/スイス (NZD/CHF) 8.0
豪ドル/NZドル (AUD/NZD) 12.0
ドル/カナダドル (USD/CAD) 1.6

楽天証券は、FX専業の証券会社ではないですが、スプレッドの狭さは、トップクラスです

スプレッド部門で、主要証券会社の中で格付けすると、「GMOクリック証券=楽天証券≧マネックス証券>SBI証券>カブドットコム証券>松井証券」になりますね。

追証(借金リスク)の有無

追証は有りです。追証の判定→午前5時55分(日本時間)/追証解消期限→追証判定を受けた日の18:00(日本時間)となっています。

ポイントとしては、レバレッジの25倍コースでしか追証は発生しないという点と、追証判定のタイミングは夏と冬で異なるという点です。

*夏:午前5時55分(日本時間)冬:午前6時55分(日本時間)

約定率

楽天証券は、システム障害が頻繁に発生していた時期があり、その影響で約定遅れが起きるなどして、口コミではあまりよろしくないです。

過去の問題・トラブルへの対応

先程も軽く触れましたが、システム障害が多発していた時期があり、金融庁より行政処分を何度もくらっていました。最近は、大分落ち着いたと思われましたが、2015年に複数の顧客に追証請求を誤通知するなど、相変わらずのトラブルメーカーっぷりですね。

楽天証券のキャンペーンについて

FXに関しては、まだ楽天FXで取引をしたことがない方対象に、もれなく200ポイントをプレゼントするというキャンペーンを行っています。

条件は、「①キャンペーンにエントリーして→②楽天で新規取引を1回以上行う」ことです。

あと、冒頭で軽く触れたように、マネーブリッジ(楽天銀行連携サービス)を利用すると、金利が通常時の5倍となります(年0,10%)

FXで楽天証券を利用するメリット・デメリット

ここからはFXのトレードで楽天証券を利用するメリット・デメリットについてまとめていきたいと思います。

楽天証券でFXを利用するメリット

FXは、株式よりも、売買の動きが激しく、その度にスプレッドが発生するので、スプレッドの狭さは最重要ポイントとなります。その点でいうと、楽天証券は、FX専業の証券会社並みにスプレッドが狭いのでとても魅力的です。

あと、楽天グループ内の連携による、ポイント還元&金利の優遇などが充実しているのと、マネーブリッジ(楽天銀行連携サービス)での即日出金のシステムが良いですよね。

メリット
  1. スプレッドの狭さ
  2. 楽天ユーザーへの好待遇(ポイント還元・金利の優遇)
  3. スピード出金(申請日に振込)

楽天証券でFXを利用するデメリット

約定力に関して、あまり良くないという話をよく聞きます。あと、システム障害が今だに頻繁に起きているというのもユーザー側からすると不安ですし、ストレスになりますよね。

デメリット
  1. 約定力の低さ
  2. システム障害

まとめ

結論から言うと、楽天証券でFXを利用するのはオススメです。約定力のことは、確かに不安ですが、それ以上にスプレッドの狭さが素晴らしいです。

特に、元々楽天銀行の口座を持ち、楽天市場・楽天カードなどを利用しているという、根っからの楽天ユーザーには、ポイントの還元、金利の優遇など様々なメリットがあるので、オススメになります。

ちなみに、冒頭の「国内でFXはいつ解禁されたか?」の答えは1998年でした。

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