ブログキーワード選定のコツ!最短最速でSEO上位表示させる選定方法とは?

こんにちは、毎日休み.com運営部です。

「100記事書かないと上位表示はできない…」

そんな迷信に惑わされて記事をひたすら量産する方のために、今回は最短最速でSEO上位表示させるためのキーワード選定について解説していきます。

この記事を読んで真似るだけで、アクセスが集まるキーワードを自力で探せるようになり、ブログの集客力を高めることにつながると思うので、ぜひ最後までご覧ください。

なぜブログ運営の中でもキーワード選定が特に重要なのか?

キーワード選定はブログで集客を行う上で要となる重要なパートになります。

人が自動であなたのブログに入ってきて、なにかしらの成約につながり、収益となってあなたの口座を潤すには、自動で人を集める仕組みである検索からのアクセスを狙うことが必須になります。

そしてキーワード選定をすることにより、悩める人々がGoogleなどで検索したときに自分のブログを表示させてクリックしてもらうことできるのです。

逆にキーワードを選ばずに適当にブログの記事を書いていたら、検索からあなたのブログにアクセスする術がなく、せっかく書いた記事が読まれなくなってしまいます

そのため自分のブログに人を運んで成約に繋げたり、自分の目的を果たすためにはキーワード選定をして、検索経由で自動的に人を集める必要があります。

キーワード選定で初心者が犯しがちな4つのミス

キーワード選定はブログ運営でとても重要なことですが、ブログ運営を始めたばかりの時はキーワード選定におけるミスをしやすいです。

そして初心者がよくやる間違ったキーワード選定は以下のようなものがあります。

キーワード選定の4つのミス
  1. そもそもキーワード選定をしない
  2. 検索ボリュームを確認せずに、なんとなくキーワードを選んでいる
  3. 検索ボリュームの大きいキーワードばかり狙う
  4. 検索ボリュームの小さいキーワードばかりを狙う

これらを詳しく解説していきます。

ミス①:そもそもキーワード選定をしない

初心者の中には、自分の書きたい記事を書いていればアクセスが来るだろうと思っている方が多いです。

そのため検索からのアクセスを狙う概念がなく、キーワードを選んでから記事を作成するということをしない人がいます。

知識がないうちは仕方のないことですし、はじめのうちはキーワード選定は難しいですが、アクセスを集めたり収益化したりと自身の目的を達成するためにキーワード選定は必ず行いましょう

ミス②:検索ボリュームを確認せずに、なんとなくキーワードを選んでいる

これは僕自身がはじめたてのころに犯してしまったミスなのですが、検索ボリュームを確認せずになんとなくキーワードを選んでしまうと結果的にアクセスにつながらなくなります

キーワードの検索ボリュームとは、そのキーワードが月間に何回検索されるかを表したもののことです。

例えば、僕が以前やってしまったミスは、なんとなく「このキーワードは検索されるだろう」と思ってキーワード選定をして記事を作成して、のちにどれくらいの検索ボリュームがあるか確認したところ全く検索されないキーワードだったのです。

このように、狙うキーワードの検索ボリュームを確認していないと全く検索されない記事を量産することになって時間を大幅に無駄にしてしまいます

キーワードプランナーUbersuggestなどのツールを使うと「あるキーワード」が月間に何回検索されたかが簡単にわかるようになります。

そのため、この記事を読んでいるあなたは検索ボリュームをしっかり確認してキーワード選定をしていきましょう

ミス③:検索ボリュームの大きいキーワードばかり狙う

上のような事例を聞くと「よし!たくさん検索されるキーワードを選んで記事を書こう」と思う人がいると思いますが、初心者でその考えは危険です。

なぜなら、検索ボリュームの大きいたくさん検索されるキーワードは大手などの強いサイトが対策を行っていることがほとんどだからです。

大手企業などのサイトは何百人の知識豊富な従業員たちが知恵を働かして、何百記事と量産して検索ボリュームの大きいキーワードを取りにきています。

そんな大手企業相手に初心者で勝つのは難しいので、検索ボリュームの大きいキーワードばかり狙うのはやめましょう

ミス④:検索ボリュームの小さいキーワードばかりを狙う

上のことを理解して、「よし!個人でブログをやるから弱いキーワードをひたすら狙おう」という初心者もいます。

もちろん、検索ボリュームの小さいキーワードなら競合も多くなく、比較的に検索結果で自身のブログを上位表示させやすいです。

しかし、弱いキーワードばかりで検索上位を獲得してもアクセスにはあまりつながりません

なぜなら、検索結果の1位に表示されても平均的なクリック率(クリックされる確率)は20%ほどだからです。さらに2位になると10%ほどで、3位にもなると7%しかクリックされません

例えば、月間に10回しか検索されない検索ボリュームの小さいキーワードでブログ記事を1位に表示させることできても、アクセスは月に2回しかないということです。

そのため、アクセスを稼ぐためには検索ボリュームの小さいキーワード+検索ボリュームの大きいキーワードをバランスよく狙って、戦略的に大きなボリュームのキーワードで上位表示させる必要があるのです。

アクセスを集めやすいキーワード選定の考え方

この記事で紹介するキーワード選定はアクセスを集めやすいキーワードの選び方についてです。

そのアクセスを集めやすいキーワード選定のやり方をご紹介する前に、まずはアクセスを集めやすいキーワード選定の考え方を身につける必要があります。

その考えとは『検索ボリュームが大きく、かつ競合が少ない(弱い)キーワード』を探すということです。

このキーワード選定を行えば、ブログ始めたばかりの初心者でもアクセスを大きく集めることができます。

僕自身この考えにのっとりキーワード選定を行ったことで、わずか4記事しかないブログにも関わらず月間検索ボリュームが1万ほどのキーワードで上位表示を獲得することができ、4記事で月間2000PVになりました(すべてオーガニック検索)

今回はそのような個人ブロガーでも検索ボリュームの大きいキーワードで上位表示させて、最速でアクセスを集めることができるキーワード選定についてお伝えします

この通りやれば間違いなし!キーワード選定の流れについて

ここから本格的にキーワード選定の流れを説明していきます。

キーワード選定の流れは以下の5ステップです。

キーワード選定の5ステップ
  1. 記事のイメージに合う母体となるキーワードを予想
  2. キーワードの洗い出し
  3. 検索ボリュームの調査
  4. キーワードごとに競合状況をチェック
  5. キーワードを選定

この流れ通りにキーワード選定をしていくとブログ記事を上位表示させやすくなります。

ステップ①:記事のイメージに合う母体となるキーワードを予想

まずはどのような記事を書くのか決めて、その記事に合うキーワードを予想します

例えば、「美味しいお味噌汁の作り方の記事を書きたいなぁ」と思ったら「お味噌汁 作り方」というような、その記事の母体となるキーワードを決めます。

ステップ②:キーワードの洗い出し

次にその母体となるキーワードに関連するキーワードを洗い出します

ここでは先ほど紹介したキーワードプランナーUbersuggest呼ばれるツールを使うと関連キーワードをたくさん出してくれます。

さらに、関連キーワード取得ツール(仮名・β板)を使うと「検索ユーザーがよく検索する関連キーワード」を一括で取得して表示してくれます。

これらのツールを使って関連キーワードを洗い出します。

ステップ③:検索ボリュームの調査

キーワードを洗い出した後は、そのキーワードたちが月間にどれくらい検索されるのかを検索ボリュームを調査します

検索ボリュームの調査は無料でやるとすれば、先ほど紹介したキーワードプランナーやUbersuggestを使います。

キーワードプランナーは「100~1000」といった表示で正確な検索ボリュームがわかりませんが、「検索ボリュームと傾向を取得」を使うと自分の調べたいキーワードの検索ボリュームをまとめて調べることができます。

またキーワードプランナーは広告を出稿すると、詳細なボリュームも表示してくれるようになるので、余裕のある方は広告を出稿しながらキーワードプランナーを活用しましょう。

ステップ④:キーワードごとに競合状況をチェック

キーワードごとに検索ボリューム調べた後はキーワードごとに競合状況をチェックします。

狙うキーワードに大手企業などの強いサイトが乱立していれば、個人ではそのキーワードを諦めたほうが賢明です。

競合の弱いキーワードを探すために、「狙うキーワード」で実際に検索してみて1ページ目のサイト状況を確認しましょう。

しかし、ただ検索するだけでは競合の数や強さを把握することが難しいです。

そのため、ここでは競合状況をチェックする簡単な方法を2つ紹介します。

『allintatle:○○(キーワード)』で競合の数を確認

まずはキーワードの競合の数をある程度把握する必要があります。

競合サイトの数が多ければ、それだけ敵が多く難しいキーワードだとわかります。

では、どうすれば競合の数を把握することができるかというと…

上の画像のように『allintitle:〇〇(キーワード)』とGoogleの検索窓で検索すると「〇〇」と記入したキーワードがタイトルに入っているサイトの数がわかるのです。

狙うキーワードの入った競合サイトの数が少なければ、そのぶん敵が少ないので検索上位表示させやすくなります。

競合調査ではまず敵の数を知ることが大事です。

ブラウザ拡張ツールMozbarの活用

キーワードで検索したときに競合の強さを把握する無料ブラウザツールバーのMozbarというツールを活用すると表示される競合サイトの強さをある程度見ることができます

Mozbarをインストールしてツールバーのアイコンをクリックしてアクティブ状態にして、キーワードでGoogle検索すると下の画像のように競合サイトの強さを可視化してくれます。

画像のPA(ページオーソリティ)とDA(ドメインオーソリティ)が低いサイトがあるキーワードでは比較的に上位表示させやすいです。

例えば、PA、DAが3とかのサイトが上位にある状態で、その記事よりも質の高い記事を書けば、比較的すぐに上位表示されるようになります

逆にPA、DAが30以上のサイトばかり上位にある状態であれば、初心者が狙って上位表示させるのは相当厳しいです。

ステップ⑤:キーワードを選定

最後のキーワードの選定作業ですが、これまで調べ上げたデータをもとにキーワードを選びます。

調べたデータ
  • キーワードの検索ボリューム
  • 競合サイトの数
  • 競合の強さ

上記のキーワードの状況を考慮して

選定すべきキーワード
  • 検索ボリュームが大きい
  • 競合の数が少ない
  • 競合が弱い

を満たすキーワードを狙います。

『検索ボリュームが大きく、かつ競合が少ない(弱い)キーワード』を狙って記事を作成していきます。

まとめ

「100記事書かないと上位表示はされない」と思い込んで記事を量産することだけでは上位表示はできません。

『検索ボリュームが大きく、かつ競合が少ない(弱い)キーワード』を探すことができれば、少ない記事数でも上位表示して大量のアクセスをブログに運ぶことができます。

今回紹介したキーワード選定の流れを実践して上位表示させやすいキーワードを見つけて、アクセスを増やしていきましょう。

キーワード選定の流れ
  1. 記事のイメージに合う母体となるキーワードを予想
  2. キーワードの洗い出し
  3. 検索ボリュームの調査
  4. キーワードごとに競合状況をチェック
  5. キーワードを選定

最後までお読みいただきありがとうございました。

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