ブログ記事制作やライティングスピードを上げて効率的に作業する方法とは?

こんにちは、毎日休み.com運営部です。

今回はブログの記事制作のスピードをあげる方法について解説していきます。

もし、あなたの記事制作のスピードが2倍になったらあなたの生活はどうなるでしょうか?

他の仕事や家事をしている人で普段ブログになかなか時間を割けない人であれば、いつもの時間で倍の記事数を書くことができます。

自分の好きな趣味を持っている人は、その趣味により時間を割くことができます。

ブログを頑張っていて普段からあまり寝ることができていない人は、寝る時間を確保することができます。

そして、ブログを制作する時間が2分の1になれば、ブログでのあなたの時給は2倍になります。

このようにあなたの記事スピードが上がれば、よりブロガーライフを楽しむことができるので、この記事をきっかけにライティングスピードを意識してみてください。

まずはブログ記事作成の手順をしっかりと確認する

ブログ記事を書いていく上でに記事作成の手順を明確にすることは、作業の効率化につながります。

手順さえ決まっていたら、次に何をしようかと迷う無駄な時間を削減することができて、スムーズに執筆を終わらせることができるからです。

もし記事制作について「リサーチをしてから本文を執筆する」というくらいにしか考えていなかった人は、記事を制作する際の手順を細分化して把握するようにしましょう。

例えば、記事制作jは以下のような工程に分けることができます。

記事制作の工程
  1. 本文を執筆する
  2. 画像を挿入する
  3. 本文装飾(マーカーや表など)をする
  4. 見直しをする

そこから、本文の執筆をさらに細かく分けると以下のような工程になります。

本文執筆の工程
  1. リード文を書く
  2. 本文の内容部分を書く
  3. まとめの文章を書く

手順は細かく設定すればするほど、迷うことなく次の作業的に取り組むことができ、流れ通りにやっているだけで気付いたら記事が完成します。

まずは自分が普段どのような手順でブログの執筆を行っていたのか書き出してみましょう

また記事作成の手順をよくわかっていないという方は、下の記事でSEO上位に表示させるための記事作成の流れを解説しているので、合わせてご覧ください。

思考を伴う作業と思考をしない作業を分別する

記事作成の要素の中で「思考を伴う作業」と「思考をしない作業」はしっかりと分けて行いましょう。

作業をしている途中に悩んでしまって、長い間その作業が中断されるようなことがよくおこる人は、先に考える時間を取ったほうがいいです。

余談ですが、車は走り始めが1番エネルギーを消費するということはご存知でしょうか。そのため、走ったり止まったりを繰り返すと、早くエンジンを消費してしまいます。

それと同じで、人間の頭も何かを始めるときが1番エネルギーを消費します。

書いては考えてを繰り返してしまうと、「書き始めに使うエネルギー」と「考え始めに使うエネルギー」の切り替えが頻繁に起きてしまうので、より早くエネルギーを消費してしまい、かつ作業もあまり進んでないということが起きてしまいます。

そのため、作業をするときは1つのことに集中して取り組むほうが作業効率も上がります

今まで何も考えずに記事作成をしていた方は、考える時間と作業する時間は別にするだけで集中できるようになると思うので、ぜひお試しください。

そして、記事作成においての考える時間と作業する時間を分けると以下のようになります。

思考を伴う作業
  1. どんな記事を書くのか決める
  2. キーワード選定
  3. 記事の見出し構成
  4. 本文執筆作業
  5. 本文で使う例示

次に作業する時間の例を挙げていきます。

思考をしない作業
  1. リサーチ
  2. 画像挿入
  3. 記事装飾

これ以外にもあなたが記事執筆の際に必要な考える時間や作業する時間があると思うので、自分の場合のことも考えてしっかりと作業を分別しておきましょう。

そして、先に思考を伴う作業から終わらせて、その後考えずにできる作業を一気に終わらせるのがおすすめです。

具体的な記事執筆作業の手順とは?

記事の手順を確認して思考別に作業を分けた後は作業を進めるだけです。

そして、作業の順は個人の好き嫌いに分かれると思いますが、ここでは参考までに僕の記事執筆の手順をご紹介していきます。

いつも以下のような手順で記事を書いています。

記事執筆の具体的な手順

どんな記事を書くのか決める

  1. リサーチする(思考しない)
  2. キーワード選定をする(思考を伴う)
  3. 記事の見出し構成を考える(思考を伴う)
  4. 本文を執筆する(思考を伴う)
  5. 本文を書いた後にわかりやすい例えに書き変える(思考を伴う)
  6. 記事に使う画像を準備して掲載する(思考をしない)
  7. 文字を装飾する(思考をしない)
  8. 見直しをする(思考をしない)

上記のように「思考を伴う作業」の間に「思考をしない作業」を挟むことはしません

僕の例はあくまで参考ですが、「思考を伴う作業」と「思考をしない作業」ははっきり分けることをおすすめします。

時間を意識した分だけスピードは上がる!

続いては実際にライティングスピードをあげる方法ですが、その方法は簡単です。

時間を測りながら執筆作業をこなすだけで自然と執筆スピードは上がっていきます。

時間を測りながら作業をすると、自分が1000文字の文章を書くのに何分かかるのが目に見えてわかりますし、「次の記事ではもっとスピードをあげるように意識しよう!」などと自分のライティング意識を変えることもできます。

そして、時間を測りながら「もっと早く執筆するためにはどうすればいいか」を考えて無駄な作業を減らして効率化していくと、どんどんライティングスピードが上がると思います。

これまで時間を測らずに記事を作成していた方は、全ての工程で時間を測って作業すると自分の無駄な時間が目に見えてわかるので、ぜひお試しください。

まとめ

ここまで記事制作の効率性やライティングスピードを上げるコツについて紹介してきましたが、スピードをあげるには量をこなすことも大切です。

1記事2記事書いたくらいではそれほど上達しませんが、書き続けるほど目に見えてスピードが上がってくると思うので、継続しながらブログ運営を頑張ってください。

最後に今回のポイントをまとめておきます。

ライティングスピードをあげるコツ
  • ブログ作成の手順をしっかりと決めておく
  • 思考を伴う作業と思考しない作業を分けて行う
  • 作業は時間を測って行う

最後までお読みいただきありがとうございました。

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